奥尻町議会 議会だより(2007年6月発行)
予算上の税源移譲、新型交付税での影響は
議会だよりの要旨によると、2007年6月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「予算上の税源移譲、新型交付税での影響は」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
税源委譲による住民税の推移、新型交付税による予算への影響、「頑張る地方応援プログラム」に対する町長の見解、公債費負担軽減措置を町は受けられる環境にあるのか明確にされたい。
答弁(要旨) 和田良司町長
税源移譲による住民税の推移をみますと、昨年の納税者1千3百24人で1億4百81万円から本年度は1千3百72名で1億4千8百11万9千円となっていますから、4千3百30万円の増加となるので、この分が税源移譲ということになる。新型交付税の町の予…(続きは議会だよりで)