小平町議会 第2回定例会 小平町議会だより(第101号・2024年8月発行)
ホタテ貝殻の処理について
議会だよりの要旨によると、2024年8月、小平町議会の一般質問で、杉本弘幸議員が質問し(見出しは「ホタテ貝殻の処理について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 杉本弘幸 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は小平町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
①現在ホタテ貝殻は堆肥製造センターで堆肥の原料として処理しているが、近年の海水温上昇により斃死が増加しており、センターに持ち込まれる貝殻の量が増加傾向にあると思います。このため、現状を踏まえ今後センターは堆肥原料として受け入れ処理可能なのか…(続きは小平町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①今後も可能な限り堆肥原料として受け入れるがほぼ限界に近い状況である。昨年と変わらない海水温が続くと厳しい状況であるが、漁組・漁業者等のご理解をいただき可能な限り資源循環型処理として堆肥化を継続するとともに、貝殻のリサイクルに積極的に取り組…(続きは小平町議会だよりで)