小平町議会 第2回定例会 小平町議会だより(第101号・2024年8月発行)
ホタテ貝殻の処理等について
議会だよりの要旨によると、2024年8月、小平町議会の一般質問で、板垣良二議員が質問し(見出しは「ホタテ貝殻の処理等について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 板垣良二 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は小平町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
本町の漁業振興を担うホタテの生産状況について、近年の高温と高水温により、昨年の秋よりホタテの成貝がおよそ半分近く死んでいる状況で、その死貝の処分・処理方法等について、ホタテ漁業者は現状として大変厳しい状況におかれ苦慮しており、そのような状況…(続きは小平町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
地球温暖化の影響と気候変動により、ホタテ半成貝が約5割の斃死が判明し、5回に亘りホタテ部会や漁組と協議を行って参りましたが、漁組としての対応や考え方を纏めた協議書により、白谷・鬼鹿両地区の排出量が貝殻で500トン、漁業系残渣120トンの見込…(続きは小平町議会だよりで)