帯広市議会 令和3年第2回定例会 議会だより(第33号・2021年6月発行)
文化遺産の保護が必要では?アイヌ文化継承および宮神楽の保存
議会だよりの要旨によると、2021年6月、帯広市議会の一般質問で、西本嘉伸議員が質問し(見出しは「文化遺産の保護が必要では?アイヌ文化継承および宮神楽の保存」)ました。
- 質問者
- 西本嘉伸 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
帯広の開拓の歴史を踏まえ、市にはアイヌ民族の歴史・文化の継承と理解促進の責務があると考えるが、市の認識は。
答弁(要旨) 答弁
アイヌ施策推進計画ではアイヌ民族の理解促進を基本方向の一つに位置付けている。令和3年度は、百年記念館などの社会教育施設を利用したアイヌ文化ふれあいゾーンの形成事業を予定している。