帯広市議会 議会だより(第26号・2019年9月発行)
手話の情報保障について
議会だよりの要旨によると、2019年9月、帯広市議会の一般質問で、藤澤昌隆議員が質問し(見出しは「手話の情報保障について」)ました。
- 質問者
- 藤澤昌隆 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
帯広市手話言語条例第7条第2号の円滑な意思疎通ができる環境づくりとは何をしているのか。
答弁(要旨) 答弁
市職員を対象とした手話研修や出前講座等を実施し、共生することができる地域社会をめざしている。障害者コミュニケーション条例をつくる必要があるのではないか。聴覚障害のある人へ情報が適切に伝わるよう、関係団体と意見交換を行う。