登別市議会 令和8年第1回定例会 議会だより「でぃすかす」(第131号・2026年5月発行)
図書館政策を契機に将来世代への説明責任を
議会だよりの要旨によると、2026年5月、登別市議会の一般質問で、今野幹大議員が質問し(見出しは「図書館政策を契機に将来世代への説明責任を」)ました。
- 質問者
- 今野幹大 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だより「でぃすかす」でお確かめください。会議録の全文は登別市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
20年後、この議事録を読み返す将来世代に対し、説明可能な判断を行ったと言えるのか、今後、基金取り崩しが続く中、物価上昇を織り込んだ長期財政シナリオや到達目標、判断基準は整備されているのか、将来世代への責任という観点から、善管注意義務を踏まえ…(続きは議会だより「でぃすかす」で)
答弁(要旨) 答弁
大型公共施設における判断基準や意思形成過程、市民関与、議会連携の制度化については、現時点では困難と認識しているが、理想としては必要であると考えている。今後は、本件を契機に透明性のあるルール設定や情報公開を進め、根拠ある合意形成に努めていく。
出典:登別市議会 議会だより「でぃすかす」(第131号・2026年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる