根室市議会 議会だより(第202605号・2026年5月発行)
(代表質問)ふるさと納税制度について
議会だよりの要旨によると、2026年5月、根室市議会の一般質問で、本田俊治議員が質問し(見出しは「ふるさと納税制度について」)ました。
- 質問者
- 本田俊治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
ふるさと納税は、病院経営、新たな公共施設整備等に加え、福祉・教育環境の充実、子育て世代の経済的な負担軽減の推進等従前一般財源で措置していた多くの事業に充当される等、積極かつ柔軟で健全な行財政運営に大きく寄与する制度ではあるが、反面、ふるさと…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
ふるさと納税を原資とする各基金は、「管理方針」として、20年間の活用を計画、一方で、寄附金の受入れは10年間とした。ふるさと納税利用者の市場は、ゆるやかに拡大しているが、不確実性なども考慮し、10年分のリスクを織り込んだ運用とした。長期的な…(続きは議会だよりで)