根室市議会 議会だより(第202505号・2025年5月発行)
(代表質問)不登校の現状と課題、「通いたい」と思える学校をどう作るか
議会だよりの要旨によると、2025年5月、根室市議会の一般質問で、須﨑和貴議員が質問し(見出しは「不登校の現状と課題、「通いたい」と思える学校をどう作るか」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 須﨑和貴 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
不登校の子どもが増えていると聞いており、その対策として令和7年度から北海道※メタキャンパス事業に加わるとしているが、不登校の現状と課題はどうなっているか。子どもが通いたいと思える学校づくりについてどのように考えるか。
答弁(要旨) 教育長
不登校は昨年度112名と増加傾向であり、友人関係のトラブルやコロナ禍の影響による登校意欲の低下、家庭環境によるものなど要因は様々。これまでタブレット端末を活用した学びの保障、ふれあいくらぶ弥生での取り組みなどの対策を進めており、メタバース技…(続きは議会だよりで)