根室市議会 12月定例月議会 議会だより(第202302号・2023年2月発行)
認知症の早期発見のための取り組みについて
議会だよりの要旨によると、2023年2月、根室市議会の一般質問で、中村久議員が質問し(見出しは「認知症の早期発見のための取り組みについて」)ました。
- 質問者
- 中村久 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
根室市の認知症対策事業については、包括支援センターを中心として、認知症予防に取り組んでいるが、認知症検診の事業は行っていない。予防や相談ができて必要ならば、認知機能検査の費用を助成し、希望者全員が受診できる体制・仕組みづくりが必要ではないか…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
認知症は早期発見し、投薬治療や生活環境の改善などで病状の進行を遅らせることができるとされているが、早期発見には、本人や周囲の気づきが最も重要であることから市では認知症サポーターの養成や※VR認知症体験会を実施し、認知症への理解の普及促進に努…(続きは議会だよりで)