根室市議会 12月定例月議会 議会だより(第202102号・2021年2月発行)
「核のゴミ」最終処分場問題に対する市長の見解は?
議会だよりの要旨によると、2021年2月、根室市議会の一般質問で、鈴木一彦議員が質問しました。
- 質問者
- 鈴木一彦 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
根室市は巨大地震と津波に襲われる可能性が高く、また、水産物の供給基地であることから風評被害の影響もあるため、「核のゴミ」最終処分場の文献調査の受け入れは到底ありえないと考えるが、市長の見解を伺う。
答弁(要旨) 答弁
当市はたぐいまれな自然環境のもと、漁業と酪農を基幹産業として、海と大地の恵みにより栄えてきたまちであり、この恵みに支えられている地域産業に対する風評被害の発生や地域経済への影響はあってはならないものであり、加えて、千島海溝沿いの超巨大地震へ…(続きは議会だよりで)