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七飯町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月17日

電線、電柱の地下埋設化について

2019年6月17日、七飯町議会の一般質問で、若山雅行議員が「電線、電柱の地下埋設化について」質問し、都市住宅課長 寺谷光司が答弁しました。

質問者
若山雅行 議員
答弁者
都市住宅課長 寺谷光司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 15番 若山雅行

8番目に入ります。電線、電柱の地下埋設化についてでございます。ことしの3月の定例会での一般質問に、電線、電柱の地下埋設化にどのように取り組んでいるのかというのがございまして、非常に詳しい答弁が載っておりましたけれども、七飯町としては要望していくことしかできないのかなというふうには感じましたけれども、それを踏まえて、次の点について伺いたいと思います。無電柱化の要望の時期だとか、あるいは、要望の手続というのは実際どうなっているのかということと、2番目として、町内の無電柱化を要望する場合に、この地区をというような、そういう優先順位のようなものは決まっているのかどうか、その点について伺いたいと思います。

答弁 都市住宅課長 寺谷光司(都市住宅課長は2020年3月まで)

1点目の、無電柱化の要望の時期、手続についてでございますが、町としての要望を毎年4月に渡島総合開発期成会へ提出しており、6月末ころに北海道開発局、その後、国会議員、各関係省庁への要望を渡島総合開発期成会として行っております。そのほか、平成27年10月に無電柱化を推進する市区町村長の会が組織され、七飯町を含め212の自治体が加入、平成28年2月には同会から内閣総理大臣等に無電柱化の推進に関する法整備を要望しているところでございます。2点目の、町内の無電柱化区間の優先順序は決めているのかでございますが、国の優先順位として、台風や震災などにより、緊急活動や緊急車両の走行、復旧活動等、防災上の理由による緊急輸送道路を優先していることから、町としても、町内の緊急輸送道路である国道5号全域を要望しているところでございます。以上でございます。

質問 15番 若山雅行

町とすると、そうすると国道全域というようなことなのでしょうか。1キロに5億何千万円かかかるという費用の見積もりが前回の報告で載っていましたけれども、国道を全部ということですか。例えば大沼公園のトンネルの景観とか、災害に対してどうのこうのという話も若干載っていましたけれども、あるいは赤松並木だとか、そういう部分を決めた要望等はしていないわけですか。

答弁 都市住宅課長 寺谷光司(都市住宅課長は2020年3月まで)

要望としては、国道5号全域ということで要望してございます。このたび国のほうで、今年度から字峠下、道の駅から字藤城の函館新道と国道5号の合流地点までの約800メートルの間が事業決定されて、今年度から一部施工されていくという形になってございます。以上でございます。

質問 15番 若山雅行

終わります。───────────────────散 会 の 議 決───────────────────

出典:七飯町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月17日 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる