七飯町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月17日
不登校児童生徒数について
2019年6月17日、七飯町議会の一般質問で、若山雅行議員が「不登校児童生徒数について」質問し、学校教育課長 竹内圭介が答弁しました。
- 質問者
- 若山雅行 議員
- 答弁者
- 学校教育課長 竹内圭介
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 15番 若山雅行
次に行きます。
質問 15番 若山雅行
それでは、七つ目の質問です。不登校児童生徒数についてということでございます。大沼地区義務教育学校に対する御意見、御要望の中の、心配なこと、気になることの中に、不登校生徒が多いことが気になりますというのがございました。ついては、過去にも一般質問で何度か上がっておりますが、次の点について伺いたいです。1番目、不登校と判断される児童生徒数についてです。それと、2番目の、不登校を受け入れることがあるかもしれない、七飯町内で運営されているフリースクール等の実態を把握しているかどうかということです。それと、3番目として、もし当該フリースクール等に対して何らかの支援を行っているということがあれば、御回答いただきたいと思います。
答弁 学校教育課長 竹内圭介(学校教育課長は2019年12月まで)
それでは、1点目の、不登校と判断される児童生徒数についてですが、現在、不登校と呼ばれている児童生徒の定義としては、何らかの心理的、身体的、あるいは社会的要因などにより、登校しない、あるいは登校したくてもできない状況にあり、病気や経済的な理由以外で年間30日以上欠席した場合を指します。この定義を踏まえ、不登校と判断される児童生徒数は、5月末での状況ではございますが、小中学校全体で生徒児童数2,065名中23名で、1.11%の割合となってございます。2点目の、七飯町内で運営されているフリースクール等の実態を把握しているかということについてでございますけれども、教育委員会としましては、本町地区に1件、フリースクールとして運営している施設を把握しております。こちらのフリースクールには、現在、町内の児童生徒数名が通っております。こちらのフリースクールに出席した場合には、学校でその出席状況を確認して、学校の授業への出席扱いというようなことにしております。施設との連絡も取り合ってございますので、活動状況について把握しているということでございます。また、3点目の、当該フリースクール等に対して何か支援を行っているかということでございますけれども、現在のところ、特段、支援というのは行っていないという状況でございます。以上でございます。
質問 15番 若山雅行
フリースクールが七飯町内で1件ということで、数名、通っている生徒がいるということで把握されているようでございますけれども、本来、学校とか教育委員会が行わなければならないことを、そういうところでやっているということを踏まえますと、何らかの支援とか、どこまで可能なのかは別ですけれども、やるべきかなということも考えているのですけれども、把握して、なおかつどのような支援が必要かとか、要望とか、そういうものを聞いているかどうかということで、御回答いただきます。
答弁 学校教育課長 竹内圭介(学校教育課長は2019年12月まで)
不登校の児童生徒に対しての取り組みとしまして、町教育委員会としましても、旧鶴野小学校の施設のほうに適応指導教室という不登校の児童生徒の通級する施設を開設しております。町としましても、民間施設だけではなくて、町としてもそういうふうな施設を開設して、不登校の児童に対しては対応しているということで、こちらのフリースクールのほうにつきましては、特段の要望というのは伺っておりません。町のほうではそのような対応をしているということで御理解いただきたいと思います。以上でございます。
質問 15番 若山雅行
それでは、今の点については引き続きあれしていきたいと思いますけれども、