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七飯町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月17日

町債の残高等について

2019年6月17日、七飯町議会の一般質問で、若山雅行議員が「町債の残高等について」質問し、総務財政課長 俉楼司が答弁しました。

質問者
若山雅行 議員
答弁者
総務財政課長 俉楼司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 15番 若山雅行

それでは、次の6番目、町債の残高等についてでございます。町債の残高等について、次の点について伺いたい。1番目として、今年度、令和元年度末の町債残高及び基金残高の落ちつき見込みは幾らになるのだろうか。2番目として、その数字は平成17年度対比、ふえているのか、減っているのか、どうなっているのかということと、3番目として、常に町債残高等を意識する工夫として、補正予算、前回の臨時会でありましたけれども、補正予算等で町債発行が見込まれる場合は、町債残高、基金残高見込みを記載した資料等を用意する必要があるのではないかでございます。

答弁 総務財政課長 俉楼司(総務財政課長は2021年3月まで)

それでは、1点目の、今年度末の町債残高及び基金残高の見込みについて御答弁申し上げます。本年度当初予算及び5月臨時会での第1号補正予算を踏まえた現段階の数値をもって答弁といたします。町債残高は、一般会計、約141億6,300万円、特別会計、約56億7,000万円、合計で約198億3,300万円となってございます。同じく基金残高は、一般会計ベースで約11億7,200万円となってございます。なお、今回、専決処分による第2号補正、また、第3号補正予算案の提案をしておりますし、今後、防災行政無線の整備、その他補正状況により、数値は変動することになりますが、現段階において、お知らせできる見込みの数値は以上でございますので、御理解願います。次に、2点目の、平成17年度との比較についてでございますが、平成17年度末の町債残高としては、一般会計、113億2,567万9,000円、特別会計、87億8,118万6,000円、合計201億686万5,000円となっておりますので、対比としては、一般会計は約28億3,732万円の増、特別会計は約31億1,118万6,000円の減、合計約2億7,386万6,000円の減でございます。続いて、平成17年度末の基金残高は、一般会計は24億4,138万7,000円であり、対比では12億6,938万7,000円の減となってございます。3点目の、今後の補正対応時の起債及び基金残高に関する資料の提出についてでございます。現在は、3月定例会時に当初予算書関係資料として、また、9月定例会に決算関係資料として、それぞれ町債、基金の現在高の資料を用意しているところでございます。その後の補正予算においては、計上した内容について、補正予算の関係資料をもとに積み上げし、御確認いただいているものと御理解してございます。以上でございます。

質問 15番 若山雅行

これについては、質問通告後、法律で定例的に報告しなければいけない内容というものがあるのを理解しまして、ちょっと質問があれだったと思いますけれども、ただ、借り入れについて危機意識を持つというか、そういう意味から、絶えず残高とか増減について、資料として議案に添付することが必要ではないかと思いますので、その点、いかがでしょうか。

答弁 総務財政課長 俉楼司(総務財政課長は2021年3月まで)

先ほどの御答弁でもいたしましたとおり、現在は当初予算とか決算時の関係資料としてそのような書類は提出してございますので、現状では、その予算書に補正等の積み上げをしていただければ金額等はわかると思ってございますので、現状、そのように取り扱いしていきたいと思っておりますので、御理解をお願いします。以上でございます。

出典:七飯町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月17日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる