中富良野町議会 中富良野町議会だより(第182号・2026年8月発行)
多子世帯支援と少子化対策について
議会だよりの要旨によると、2026年8月、中富良野町議会の一般質問で、寺岡議員が質問し(見出しは「多子世帯支援と少子化対策について」)、小松田町長が答弁しました。
- 質問者
- 寺岡 議員
- 答弁者
- 小松田町長
議会だよりの要旨から。全文は中富良野町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
本町では10年間で出生数と多子世帯が約6割も減少し、少子化が深刻化している。子どもを望む家庭を後押しするため、多子世帯への支援をさらに充実させることが重要だ。現在は所得や年齢要件により、第3子でも保育料が無償化されない世帯があるが、これらの…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 小松田町長
本町では北海道の事業を活用した多子世帯の保育料軽減に加え、令和8年度は物価高騰対策として国の交付金を活用し、保育料を5割軽減しています。保育料のあり方については、子育て支援制度全体を踏まえて判断します。
出典:中富良野町議会 中富良野町議会だより(第182号・2026年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる