室蘭市議会 議会だより(第114号・2022年8月発行)
放射性物質による影響がないことが確認できたと言う高濃度PCB廃棄物を室蘭で処理することの是非について
議会だよりの要旨によると、2022年8月、室蘭市議会の一般質問で、田村農夫成議員が質問し(見出しは「放射性物質による影響がないことが確認できたと言う高濃度PCB廃棄物を室蘭で処理することの是非について」)ました。
- 質問者
- 田村農夫成 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
東日本大震災による原発事故により、放射能の影響を受けたと考えられる福島のPCB廃棄物を市民には知らせることも相談もなく、2年も前から環境省と相談し、受け入れを決めたのは市民無視と安全軽視なため、受け入れと処理は止めるべきである。
答弁(要旨) 答弁
室蘭への持ち込みに当たっては、すべての機器類の表面汚染密度を測定し、モニタリング結果もホームページ上で公表する。住民説明会や議会論議、現地確認や有識者からの意見などを総合的に検討し受け入れを判断した。