室蘭市議会 議会だより(第106号・2020年8月発行)
新型コロナウイルス感染症による行財政運営への影響について
議会だよりの要旨によると、2020年8月、室蘭市議会の一般質問で、砂田尚子議員が質問し(見出しは「新型コロナウイルス感染症による行財政運営への影響について」)ました。
- 質問者
- 砂田尚子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
毎年のように地方交付税が減少し、一般財源が減少し続けている中で新型コロナウイルス感染症による市税など一般財源の減少は、今後の財政運営に大きな痛手であるが国から何らかの支援はあるのか。
答弁(要旨) 答弁
令和3年度以降の地方財政対策について現時点では国から示されてはいないが、今後も感染症拡大の影響が続く場合、市税収入に与える影響は大きいことから、普通交付税における精算制度や減収補填債の対象税目の拡大による補填措置など財政運営に支障が生じない…(続きは議会だよりで)