室蘭市議会 議会だより(第89号・2016年5月発行)
(代表質問)平和都市と安保法制及び憲法改正並びに自衛隊基地について
議会だよりの要旨によると、2016年5月、室蘭市議会の代表質問で、田村農夫成議員が質問し(見出しは「平和都市と安保法制及び憲法改正並びに自衛隊基地について」)ました。
- 質問者
- 田村農夫成 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
平和憲法の下で、再び日本が海外で武器を持って戦える、いわゆる戦争法が成立した。室蘭市は平和宣言の町だが、一方で自衛隊の輸送基地も誘致活動中である。このような状況の中で、一旦有事となれば室蘭は再び戦争に巻き込まれる可能性が高い。平和宣言都市の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
憲法は平和の礎であり、本市の平和を守ることは大事な責務と考える。自衛隊誘致は輸送関連、防災、救援の施設であり常備されるものではない。