室蘭市議会 議会だより(第69号・2011年5月発行)
学級編制の標準見直しは
議会だよりの要旨によると、2011年5月、室蘭市議会の一般質問で、桜場政美議員が質問し(見出しは「学級編制の標準見直しは」)ました。
- 質問者
- 桜場政美 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
本年4月1日から35人学級の推進が実施されるが、本市の小学1年生の学級編制数と教職員数はどのようになるか。また、改正標準法案の附則では、小学2年生から中学3年生の学級編制基準を順次改正するようだが、その内容はどのようなものか。
答弁(要旨) 答弁
小学1年生が35人学級となる場合は、本市全体で3学級増となり、小学校全体で160学級、教職員は3学級分の3名増員となる。昨年8月の国の定数改善計画案によると、平成23年度から27年度で小学校全学年を35人学級に、平成26年度から28年度で中…(続きは議会だよりで)