室蘭市議会 議会だより(第57号・2008年5月発行)
(代表質問)赤字解消の見通しについて
議会だよりの要旨によると、2008年5月、室蘭市議会の代表質問で、早坂博議員が質問し(見出しは「赤字解消の見通しについて」)ました。
- 質問者
- 早坂博 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
市民が安心できる市政運営の基本は、安定した財政基盤であり、財政構造確立に向けた赤字解消とさらなる行政改革が必要。新健全化法による財政再生、早期健全化団体を回避できる見通しにあるが、平成20年度末では港湾用地、公社用地会計で約100億円の赤字…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
早期健全化団体とならないよう、振興公社及び土地開発公社からの土地買い戻しを計画的に進めることが重要。5年間で振興公社分の買い戻しを完了したい。下水道会計等、企業会計の赤字は、基準内のものは一般会計からの繰り出しを行うが、基本的には自助努力に…(続きは議会だよりで)