室蘭市議会 議会だより(第57号・2008年5月発行)
(代表質問)入院日数の短縮について
議会だよりの要旨によると、2008年5月、室蘭市議会の代表質問で、佐藤潤議員が質問し(見出しは「入院日数の短縮について」)ました。
- 質問者
- 佐藤潤 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
入院日数は診療報酬制度の関係で短縮しているのか。数年前と比べた在院日数や退院、転院、施設入所が無理な患者への対応について伺う。
答弁(要旨) 答弁
同制度で退院促進や在宅医療推進等、日数短縮が図られたが、医学の進歩や市民の医療への意識の変化、介護保険制度導入等も背景にある。また、2年前と比べ約4.5日短縮されているが、退院困難な患者には、亜急性期病床の設置で環境整備を図っている。