室蘭市議会 議会だより(第46号・2005年8月発行)
市長の歴史認識について
議会だよりの要旨によると、2005年8月、室蘭市議会の一般質問で、花釜康之議員が質問し(見出しは「市長の歴史認識について」)ました。
- 質問者
- 花釜康之 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
戦後60年の節目の年、平和宣言都市としての市長の歴史認識はいかに。
答弁(要旨) 答弁
先の戦争は日本国民のみならずアジアの人々に多大な犠牲を強いた。戦後、恒久平和と不戦を誓い、平和で豊かな社会を築いてきたが、戦争体験を風化させることなく尊い教訓として次世代に引き継ぐ責務があると認識している。