室蘭市議会 議会だより(第33号・2002年5月発行)
(代表質問)医療ミス、ゼロに向けた診療体制について
議会だよりの要旨によると、2002年5月、室蘭市議会の代表質問で、成田通秋議員が質問し(見出しは「医療ミス、ゼロに向けた診療体制について」)ました。
- 質問者
- 成田通秋 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
医療改革がなかなか進んで行かない中で、信じられないような医療事故が全国で起きている。病院経営が厳しいため、お金で解決できる部分になかなか投資ができない現状もあると思うが、リスク管理委員会などを設置し、医療ミス、ゼロに向けた診療体制の対応は。
答弁(要旨) 答弁
医療事故の防止については、これまでも事故防止委員会を中心に医療事故の防止に努めている。昨年秋の事故を機に、教育研修担当の医師を置き、全部の職員を対象に研修を実施する。また、来年度から医療専門の弁護士を顧問に迎え、第三者の立場から助言・指導を…(続きは議会だよりで)