室蘭市議会 議会だより(第49号・2006年5月発行)
(代表質問)広告ビジネスによる新たな財源確保について
議会だよりの要旨によると、2006年5月、室蘭市議会の代表質問で、成田通秋議員が質問し(見出しは「広告ビジネスによる新たな財源確保について」)ました。
- 質問者
- 成田通秋 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
深刻な財政難に直面する各自治体が、従来の歳出削減一辺倒から一歩踏み込み“みずから稼ぐ”広告ビジネスに力を入れ始めている。横浜市は2年前に広告事業推進担当を設置して本格的に取り組み、来年度は約2億円を見込んでいる。具体的にはホームページから広…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
本市では広報紙、ホームページ、封筒に広告を掲載している。平成16年度で約191万円、17年度も同程度を見込んでいる。今後も新たな広告掲載の対象の拡大や公共施設を活用し、統一基準の作成や庁内推進体制も含め検討する。