芽室町議会 平成30年9月定例会議 議会だより(第195号・2018年11月発行)
町内の保育施設から排出される紙おむつの持ち帰り廃止に向けた協議を進めるべき
議会だよりの要旨によると、2018年11月、芽室町議会の一般質問で、立川美穂議員が質問し(見出しは「町内の保育施設から排出される紙おむつの持ち帰り廃止に向けた協議を進めるべき」)ました。
- 質問者
- 立川美穂 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芽室町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
保育事業を行う中で排出される使用済み紙おむつ処理の責務は誰が担うべきか。おむつを付けずに乳幼児の保育は行えないことから「廃棄物の処理及び清掃に関する法律第3条」に照らし合わせると事業者の責務と考えるが。
答弁(要旨) 答弁
ごみ処理の基本原則から保護者が処理するものと考えます。町内にある認可保育所、認定こども園、小規模保育事業所のほとんどが保育所等で処理はせず、保護者が自宅に持ち帰り処理をしています。各自が購入、使用した廃棄物は、各自が処理すべきという一般的な…(続きは議会だよりで)