みんなの議会

増毛町議会 第1回定例会 議会だより(第165号・2021年5月発行)

核抜き条例の制定について

議会だよりの要旨によると、2021年5月、増毛町議会の一般質問で、小田緑議員が質問し(見出しは「核抜き条例の制定について」)、町長が答弁しました。

質問者
小田緑 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

発電用原子炉の運転に伴って生じた使用済燃料の再処理後に生ずる特定放射性廃棄物は、長期間にわたり人間環境から隔離する必要がある。現時点では、処分方法が十分に確立されておらず、試験研究の一層の推進が求められている。「私たちは、健康で文化的な生活…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

(1)道条例制定当時の背景等の詳細は承知していないが、で文化的な生活を営むため、限りある環境を将来に引き継ぐ責務を有し、特定放射性廃棄物の持ち込みは慎重に対処すべきである」と道条例にあるように、現在や後世へ及ぼす責務は大変重いものと理解して…(続きは議会だよりで)

出典:増毛町議会 議会だより(第165号・2021年5月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる