真狩村議会 平成29年第3回定例会 議会だより(第162号・2017年11月発行)
鹿食害対策について
議会だよりの要旨によると、2017年11月、真狩村議会の一般質問で、向井忠幸議員が質問し(見出しは「鹿食害対策について」)、村長が答弁しました。
- 質問者
- 向井忠幸 議員
- 答弁者
- 村長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
昨年行った作物の鹿食害調査では、あまり被害が出ていないが、被害届を出していない方も多く、実際の被害は、村の調査の数倍あると思う。特に、川崎、神里地区の被害がかなりの面積になると聞いており、村全体としても多くの被害が出ているようである。村では…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
エゾシカによる農業被害の状況は、播種期から収穫期まで村内全域で馬鈴しょ・てん菜・大豆・小豆・スイートコーン・人参等に食害や踏害が見られる。平成28年度は、約30ha、7百万円程度の被害があったと北海道に報告したが、被害の状況を正確に算出する…(続きは議会だよりで)