江差町議会 平成25年第4回定例会 2013年12月11日
江差町行政全般に関する事務管理システムについて
- 聞いた人
- 横山敬三 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 横山
では第3問に移りますが、今の町長の言われた言葉。町長の発言としてはいいのでしょうか。責任感のなさを露呈したものだと思いますけれどね。第3問は江差町行政全般に関する事務管理システムについてという質問事項で上げました。度重なる不祥事の根源は、行政報告でもありましたね。今回今現在のものもある、それからついこの間のものもある。金銭の間違いも、間違い事もあった。事件もあった。そういう度重なる不祥事の根源は、役場内のシステム機能不全によるものではないかと思います。例えばこの給食問題についても、これはまったく私は理解しがたいのだが、役場内の行政のシステムだけでやっていると、経済の流れというのか、ものの流れと言うのですか。発注をどういう風にして、納品がどうされて、それがどうチェックされて、そしてそれがまた第三者に渡って事務所に渡って請求にどういう風になっていくか。そしてこれは給食ですから、原価計算というものが必ずされているはずです。あるいはしていなければおかしな話ですよ。そういうものも押さえていない。ではそもそも見積書は取っているのですから、見積書何の為に取っているのですか。見積書とのつけ合わせというのをどういう風に納品書捨てられたと言っていますね。その時にどういう風にそれはチェックしているのですか。そういう。
議員の質問 薄木
ただいまの横山議員の質問は、ただ給食組合の問題やっているのですよ。ところが質問事項は役場内のシステム機能不全というに事なっています。内容が違います、議長その辺精査して、削除して下さい。
議員の質問 横山
先ほども話しましたとおり、これも給食問題も然り。その他の不祥事、一連色々な不祥事があるのです。金銭の不祥事。そういうものが発生している。これは役場内のチェックシステムがあるいはその構築が全くされていないという事ですよ。その例の1つとして今出したのは給食の例を出したのです。書類の整理、あるいは事務的な流れ。これ一連です。だからそういうものに対して今後、今まで例えば何年前ですか。文化会館、追分会館の担当だったか、の金銭の不祥事辺りもある。あるいはその前もあるそうですが。それにそういう経験に鑑みどういう風にそれを、チェックシステムを再構築したのか、見直したのか。まずそこをはっきりさせて下さい。私は、その後まで読んじゃいますけれども役場の常識、世間の非常識だなんて私は思っていますが。外部の知恵を借りてもと私書きましたけれどね。私ら商売をやっているものから見たらまったく当然の事がされていないのです。ですから、外部の知恵を借りてでもそこを見直す。それは絶対的に必要な事だと思う。返答をお願いします。
町の答え 町長
行政報告でも報告させて頂きましたけれども、給食組合不正事案に加えて、酒気帯び運転という不祥事が町政の信頼を失い、町職員の信用を著しく失墜させる行為を招いた事は誠に遺憾な事と認識しております。特に課長方管理職には、係の事務事業の状況の把握と併せて、部下への目配せが希薄になっていな11いか。更には各課あるいは管理職相互の連携を強化するよう改めて指示したところでございます。客観的な視点から提言や助言を頂く為に、外部で作る委員会等の設置についてのご提言と受け止めておりますけれども、まずは内部での改善策に重みを積み重ねる事が重要であると考えております。以上です。
議員の質問 横山
はい。
議員の質問 横山
まずは内部でという今の考え方、町長の説明がありましたが。これが当たっているか当たっていないかはわかりませんが、わかりませんがというか、この件について当たっているかどうかはわかりませんがね。私は副町長が嫌いだそうですけれども、ピータードラッカーという人の言葉を思い出しました。真摯さを欠く上司は、誠実さを欠く上司は部下を破壊する。これは大変重い指摘だと思います。いや、別にあなたに言っていません。そこをきっちり自分達が反省するなりしてそこをきっちり、襟を正していかなければ部下が、あるいはその組織がこのように機能不全、ぐちゃぐちゃになっているのですよ。これはもう町政にとっては大変な問題だと思っています。これは少し返答を求める事でもないと思いますので、私の質問の最後にこの件を付け加えて終わらせて頂きます。ぜひ、町政の信頼を取り戻すべく、行動して下さい。終わります。
議員の質問 横山
意見です。