みんなの議会

江差町議会 平成25年第1回定例会 2013年3月11日

観光情報の発信について

聞いた人
横山敬三 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 横山

3番目。

議員の質問 横山

「観光情報の発信について」という事です。新幹線の道内までの延伸で、そして JR 江差・木古内線の廃止のタイムリミットが近づいております。特に新幹線が新しく道内の先程もお話が出ておりましたが、北斗の方にまでのびて来ると事については時間が本当にありません。それは確かに町長の執行方針などにも書かれております。それをもっとスピードアップさせる事が必要じゃないかと思います。例えば単に色々な施設を造る、窓口を作るという事の中にたまたまこれは昨日一昨日なのですが、JTB の函館で会合がありまして。案内行っていなかったのか。これからはいわゆるスマートフォンを使って、現地に行って、来て、あるいはすぐそばに来てその当日あるいは前日などに新しい情報を見て、それを基にやるという風にどんどんその状況はいわゆるその情報を得るための状況は今はパソコンなどで家で見るだけじゃなくて、そしてそういう風な現地でも対応する様になる。これはそのお客さんの数が増えれば、あるいは航空などは LCC と言うんですか。比較的安い飛行機料金のお客さんが増えてくるともっと気楽に、と言うか準備さほどされないで来られるという事があります。ですからそういう意味も含めて、そういう事に対しても効果的観光情報を発信していく事が重要だと思います。本当に間がありません。例えばそれは今はスマートフォンの様な話しましたが、例えばガイドブックなどもガイドブックの編集の時期を考えますと、もう前から色々な話出ていますが、今年の夏あるいは遅くとも秋までには次の号が出るまでにその情報をこちらからいかに発信していくかと。そういう事が大事だという事を言われております。そういう事での直前情報の発信状況はどうな11っていますかという事をお聞きしたいと思います。

町の答え 町長

新幹線開業に向けた観光情報の発信についてでございます。いよいよ3年後に新幹線開業が迫ってまいりましたが、これは当町にとりましても「千載一遇」のチャンスとして理解しております。特に今年は情報発信の面からいたしましても極めて重要な年と認識しており、そういう意味で今年はまず江差町を積極的に売り込むということであります。そのための手段とすると、旅行エージェントへの商品売り込み、JR 東日本5つの新幹線車内全席への江差町の広告掲載、旅雑誌の冊子作成、江差追分会との連携による物産店での PR、そして何と言ってもインターネットによる発信であります。インターネットは、今日情報収集、通信手段として日常生活に不可欠なメディアとなっておりますが、現在のニーズに合うように平成25年度でホームページのリニューアルを予定しております。なお、江差追分会もホームページを既に新しくしており、江差観光コンベンション協会も3月までに新しくする予定にしており、今後も効果的な情報発信に努める所存でございます。以上です。

議員の質問 横山

今町長が答弁された事はこれ従来の情報発信方法です。ホームページなど。それから雑誌、あるいは旅行会社へのアプローチ、これも重要です。確かに。あるいは直接的な旅行会社等については効果があると思います。あるいはその他のもっとあのいわゆる本当に携帯などもどんどんスマートフォンの方が50%以上ですか。売られる方は7割があれだと言いますね。スマートフォンだと言います。つまりそれが一般化してきているという事です。私も残念ながら普通の携帯方法しかなくて、その JTB の会合ではぜひスマートフォンに変える様にという様な事をアドバイス受けました。とにかく慣れる事だと。今は皆それで読んでくる、見てくると。それから情報などもそれで取って、しかもそれはね、直前の情報で来ると。それに対してこちらがいかに対応していくかという事がその観光情報など、あるいはお土産品なども含めて、発信していく元だ12と思います。例えば Wi-Fi などもそうですね。これはどんどん取り入れるべきだと思います。そういう様な新しい情報発信の仕方について、若い人の方がどんどんそれに対応出来ると思いますので、年配者の言うのはあれでございますので、ぜひ若い人の発想でもってそこはやってほしいと思います。これは別に答弁いりません。

議員の質問 横山

頑張って下さい。よろしく。

出典:江差町議会 平成25年第1回定例会 2013年3月11日 議事録 PDF(9ページ) 間違いを知らせる