知内町議会 令和2年第2回定例会 2020年6月18日
知内高校町外生徒の受入環境の整備と二間口維持について
- 聞いた人
- 木村一 議員
- 答えた人
- 町長 西山和夫、教育長 本間茂裕
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 8番 木村一
メガネ曇るものですから、マスク下げさせて質問したいと思います。まず、質問事項『知内高校町外生徒の受入環境の整備と二間口維持について』。質問趣旨、現在、知内高校は町内出身生徒数68名、町外113名、合計181名で全学年二間口を維持している。青少年交流センターは、昨年度2部屋を改修し男子生徒を受入しており、町外の女子生徒については民間の事業者で受入している状況にあります。将来的な町内における出生数が減少していく上で、町外からの生徒の受入を増加しなければ、二間口維持が難しいと考えております。青少年交流センターの受入能力及び民間事業者の受入能力が限界となった場合、今後の寄宿環境についてはどのように考えているのかお伺い致します。また、野球部の入部を検討している新入生にとっては、魅力があり今後も維持・拡大していくと思われるが、その他生徒と特に女子生徒に対して知内高校に進学したいと感じさせるような魅力及び特色を持つことが必要であると思われるが、町長の所見をお伺い致します。
町の答え 町長 西山和夫
答弁を、お答えをさせていただきます。18知内高校においては、道立高校の統廃合が進む中、知内町まちづくり総合計画に基づき、普通科二間口の維持に向けた取り組みを進めているところであります。現状と致しましては、男子においては主に野球部の活動がきっかけとなって、町外から多くの生徒が入学しているところであり、今年も1年生の21名が新たに加わり、知内高校生徒全体の約3割である57名が青少年交流センターで寄宿生活をしながら高校生活を送っているところであります。女子生徒につきましても、少数ではありますが道内各地から入学者を受入れており、現在は各学年1名ずつ3名の生徒が民間業者先で下宿生活を送っております。知内高校の二間口の維持の取り組みを進めていく中で、知内中学校卒業数の減少に伴い、町外生徒数の増加は必然であり、それらの生徒の受け入れのため、生活環境の確保・整備について検討しているところであります。女子生徒等の受入については、今後も可能な限り一般家庭や民間事業者のご協力の下で環境を整えていきたいと考えているところであり、現在、受入先として担っていただいている民間業者にご意見を頂きながら、より一層の充実した受入体制の構築を、整備・検討していきたいと思っております。また、主に野球部が入寮している青少年交流センターについては、今後、現在の1・2学年生と同様の生徒数が入学した場合、新たな入寮希望者の全てを受入れることは困難な状況であり、今後の生徒募集等の取組みを検討する中で、課題となっております。青少年交流センターへの生徒受入れについては、今までとは違う新しい対応と整備が必要であり、既存施設の効果的な維持管理、また、寮生への日常生活の指導や健康管理等、生活指導員との関係に考慮した中で、どのような受入れ体制ができるか、学校・教育委員会との連携を密にしながら、知内高校生のより良い生活環境の確保・整備について検討を整えていきたいと考えております。以上です。
町の答え 教育長 本間茂裕(教育長は2022年3月まで)
お答え申し上げます。中学生やその保護者の「進学したい」「進学させたい」という期待にお応えするためには、生活環境の整備とともに、教育活動の更なる魅力化が重要と考えております。知内高校では学校教育目標のもと「知内高校生に身に着けてほしい9つの資質・能力」を掲げ、学習・生徒会活動・部活動を積極的に推進しており、令和元年度は国公立大学3名を含む17名の大学進学者をはじめ、就職率も100%と進路実績をあげております。また、美術同好会や新設されました書道同好会の全道大会進出等、全校生徒一人一人が輝く学校として大きな成果をあげております。今後も地域・各会のご協力をいただき、平成30年度から取り組んでおります地域創生学習としての「総合的な探求の時間」をはじめ、幅広い進路に対応できる「ハイブリット型教育課程」の一層の充実に取り組むとともに、生徒の多様な個性や学習ニーズに応じた進路指導とホームページ等を活用した効果的な情報発信に努め、選ばれる学校づくりを目指し、学校と教育委員会が緊密に連携して参ります。
議員の質問 8番 木村一
今、町長と教育長の答弁をそれぞれ聞きましたけども、今年度も青少年交流センター受入体制で、急遽、3月に補正組んで部屋数を確保した。そういう現状であります。今、この答弁書を見ていても、来年度どうするのか、これ以上増えたら。さっぱりその辺の回答が見えてこないけども、ただ、学校も教育も「魅力ある教育づくり」と一生懸命頑張って、各地でホームページやいろんなことで、それで道外募集もかけている。「来てください」と言うのに受入体制が整っていないで、どうやって「来てください」と言うの。どうも前回も俺、1年前に女子寮の問題で質問したけども、何も変わっていないね。その中身は会議録見て、中身じっくり読んで来ました。今も何ら変わらない回答のような感じがするのだけども、町長、もう一回その辺どう考えているのか。
町の答え 町長 西山和夫
今、57名の青少年交流センターに入っている寮生が居ります。マックス59名でありますので、2名まで、余地しかありません。そして今、中学校3年生が13名ですので、卒業してプラス2ということであれば、受入体制は15名が限界になってきます。そして今、監督はじめ、高校もいろんな角度から全国的にアピールしている中で、多分想定とすれば、また20名前後の入寮生は来るだろうという想定の中で今、あらゆる検討をしている段階にございます。その中で当然、民間の事業者も活用する、そして以前から言っている下宿等の活用、そして、またPFIという民間事業者を活用したということも一応、案としては上がって参りましたし、様々な観点から今、検討している段階にあります。例えば具体的に言えば、民間もしくは町の事業主体になるだろうと思いますけれども、トレーラーハウスの検討もさせていただいておりますし、それも早々に結論出さなければ国費の問題もあります。地域づくり交付金を活用するか、または過疎ハード面の資金を活用するかということで今月中にその結論も出さなければなりませんので、それらも対応しながら考えていきたい。まして現場である監督はじめ、学校の先生方が今、議員おっしゃられるように、迎える体制が整っていないのに公募してどう、全然力が当然入ってきませんし、来る生徒へのアピールもやっぱりそれぞれの現場の方々も対応に困るだろうという危惧は当然持っていますので、早々にそれらの結論をいただきながらやっていきたいと考えています。ただ、財政的に課題があるというのも一方ではあります。前議会で資料提供を求められた高校の純持ち出しはどのくらいなんだと。一般財源で8,800万という数字を出させていただきました。それらもありますので、どうそれらを圧縮するものは圧縮して、また、そしてやらなければならない課題をどう整理していくか。それらも含めて今後進めていきたい。早々に判断をさせていただきたいと思います。
議員の質問 8番 木村一
教育長も何か言ってくれるかと思ったけど、何も返答がない。今、答弁聞いているけども、毎年こういう現状も繰り返されるんだ。現状が。毎年入学して来て、卒業していく生徒が居20るけども、そして少子高齢化で人口減少していく中で、やっぱり二間口維持していくのであれば、当然、受入体制は必然的にやっていかなければならないのが現実的なこと。それを急遽やってみたり、壊してみたりして、全く課題はあるのはわかる。それは、前回の一年前の質問でも、会議録の中でも読んできたからわかるけども、それから何か進展したかと思えば全く同じようなことを繰り返しているけども、今年どうするの。これから計画して、来年度の受入体制をやっていくのか、やっていかないのか。
町の答え 町長 西山和夫
今の青少年交流センターの建設においても、以前は民間事業者でそれぞれ土台を築き上げてきて、最終的に判断として、これからも寮生の確保は出来るだろうということで、今の青少年交流センターがスタートしたんだろうと思います。その中でいろいろ知内町の、甲子園に出たことも、平成5年に出場したこともあるだろうと思いますけれども、野球人気に勢いがついてどんどんどんどん入部がしてくる。野球関係の希望者も多くなるという現状で、今に来ているんだろうと思います。ただ、これから先、少子高齢化の中でどの程度の野球を望む生徒を確保出来るか。これは全道・全国でも、やはり現状、野球するという人口、野球人口自体が減少することになるだろうと考えております。そうした中で、どこまで規模を拡大するのか。男子と女子と合わせて、また新たな建設が必要なのか。その辺も含めてこれからの動向というのは、やはり1年、2年見る必要がある。最終的に建てるという判断をしていけば、民間活用しながら、どうしても必要だということになれば、その時はまた判断する時期になるだろうと思います。確かに議員言われるように、いたちごっこではないかということもあるんだろうと思います。ただ、今、21名、23名。そして最終的に卒業した後に、また20名前後に64、5で、多分それでマックスなのか、マックスとするのか。それとの、それ以上は民間対応してくださいと。それぞれの家庭の中で下宿、または民間対応してくださいだとか、いろんな選択肢は出て来る可能性がありますので、その判断まではもう少し時間を要するだろうと思っていますので。今、来年の対応として今、21名、23名を考えれば20名前後という予測が妥当だと思いますので、それらに対応した施設を何とか早々に判断をしながら、先生の、まして学校関係者の要請に応えたいと考えております。
町の答え 教育長 本間茂裕(教育長は2022年3月まで)
お答え申し上げます。知内高校は学年2学級の学校規模を維持して今日に至っております。これまでの歴史の中で、入学者が41名を割り込んだことが一度だけございます。ですが、それ以降は平均で50名を超える入学者数で推移をしてきております。また、この3年間は右肩上がりで入学者の倍率が上昇傾向にございまして、今年度は地元中学校からの入学率も高く定員80名に対し、73名の入学をいただいたところであります。これまでの生徒募集に係る教職員の皆さん、また、関係各位の努力、そして地域の皆様のご尽力に感謝を申し上げたいと思います。さて、遠隔地からの入学者の受入体制につきましては、大変難しい問題もあります。男子については、青少年交流センターの入寮者が初めて2年連続で20名を超えております。全寮生に対し、失礼しました。全寮生57名に対し、本年度は内部の改修を21もって対応をさせていただいております。先ほど町長のお話にもありましたが、来春の退寮予定者は13名ですので、それを上回る場合は入寮出来ない生徒が生まれる可能性もございます。生徒指導、あるいは健康安全、そうした管理面を踏まえ、また、町の財政状況も踏まえた上で、先ほどお話にありました、今までとは違う新しい対応も含めて、町長部局と連携を図りながら様々な角度から検討して参りたいというふうに思っております。
議員の質問 8番 木村一
検討、検討って、毎度検討しているけども、来年また入学者来るんだよ。だから、どの程度来るかということ。今年だって男子生徒溢れるだけ来ると思わなかったんでしょ。実際に。それで、急遽、改修した。それで、今後どのような動向になるかって言ったって、生徒数が減少していく中で、知内高校としては生徒数は欲しいんでしょ。実際に。魅力ある高校を作るんだから。募集しているんだから。欲しいんなら、欲しいようなやっぱ対策・対応していかなきゃならない。本来であれば。それでどのくらいの人が来るのか、来ないのかわからないから、今は現状そう考えているけども、俺、どうもその辺が理解出来ないんだよな。その辺をもう少し、早期に受入体制を整備して、魅力ある学校づくりをやっていくんですから。さっき町長、財源も言っていたけども、あまり教育に財源、財源って、そういうことはあまり俺、好きでないのさ。だから、その他に様々な形で今後また募集かけていくんですけども、是非とも、やっぱり受入体制だけはしっかりして、PRしていくんですから、受入体制はしっかりしていって欲しいです。そしてもう一つ、先ほどから民間事業者って言っているけども、ここで、答弁書の中で、一般家庭って。俺、一般家庭というのは駄目だと思う。前もやったけども、お互いにやっぱり負担掛かって、受入れる側も、行く側も、やっぱり負担掛かって、それで民間事業者の協力の下で環境を整えていきたいと考えているところですがって、具体的にどういうことを考えているの。
町の答え 町長 西山和夫
受入ですよね。先ほど言いましたように、PFI活用して今、民間事業者と出来るのか、または町事業単独で整理するのか。そして民間事業者、片方では民間事業者、現実問題として青少年交流センターの以前の受入をしていたところもありますので、それらの活用についても出来るのか、なかなか判断としてどこで線引きするか、今、先ほど議員がおっしゃられるように、財源、教育には財源、そこまで金を気にするのかというお話ありましたけれども、随分、前の前の町長から教育には要するに力を入れてきたという現実ありますし、我々もその一方で議会として担いできた経過もあります。ただ、今、財源に拘るというのはどうしても基金の取り崩しをして、今やっている、かまどの状況があります。果たしてこの状況をどこまで、じゃあ我慢して、投資するところは投資して、じゃあ一方ではどこを圧縮出来るのかという、今、詰めをしております。そうした中で、極力、議員言われるように、教育にはという、自分も思いあります。ありますけれども、どっかでやっぱり一線引かないと町自体の経営というのが苦しくなる。そして町民サービスも出来ない、事業も出来ないということになれば、総体でこれでいいのかと、当然議論が出てくるだろうと思います。その議論等を今、22一方では教育という、無限大でいいのかという、投資、その狭間に立っている今、現状にあるんだと思っています。それで出来るだけ民間活用出来るのであれば、民間活用しながらということで女子寮の建設も含めて今、議論してきたところでありますし、なかなか議員言うように結論は出ておりません。その場の対応なのかもしれませんけれども、今、くどいようですけども、これからの子ども達の動きがわからない現状。少子化の中でどの程度、野球人口が維持されるのか、それらも見ながら判断をしなければなりませんので、それらも考慮しながらやっていくということをご理解いただければ有り難いと思います。
議員の質問 8番 木村一
民間で今、女子生徒を受入れ3名程、民間の事業所で受入しているけども、民間事業所が、例えば女子寮を生業としてやりたいと言った場合は、財政支援って一時的だけども、その後は、ランニングコストは掛からないけども、公設じゃないから。その辺は町として、そういう財政支援という考えはありますか。ちょっとその辺、これからの問題だけども。
町の答え 町長 西山和夫
財源支援という、要するに民間で受入体制を整えるのに資金がいると。その当初に関わる投資として協力いただけるのかということなんだと思いますけれども、ただ、今の現実の中でいけば、ある意味それも見定めて考えなければいけないと考えています。というのは、どうしても初期投資が大きすぎると、くどいようですけども、PFIだとか、いろんな条件がいいのか。そして、町として制度を活用して建てた方がいいのか。それらも出てきますので、いろいろ議論しながら最終判断をさせていただければ有り難いと思います。ただ、今、急に10名受入れますよという形の中で、青少年交流センターを運営している規模の投資であれば可能だと思いますけれども、当然民間の経営になれば、今、交流センターで4万8千円、民間で8万、9万という下宿料が発生していますので、その差額を町で見ている、応援している格好になりますので、それが10人だったら、じゃあどうなのかという議論も当然必要になってくる訳ですから、その辺も見定めながら早々に、やっぱり議員言うように、早々にある程度判断はしていかなきゃならないということは認識していますので、いろいろ検討を進めながら最終判断をさせていただきたいと思います。
議員の質問 8番 木村一
くどくなれば困りますから、1年前も検討して判断しますと会議録の中でありました。今もまた検討して判断するという話ですから、結論はきっと早々に出るんだと思います。教育関係者と様々な形で今度議論して、その受入対策も固めていくんだと思われますけども、自分の考えとしては、是非ともやっぱりPRするんであれば、学校教育関係者も一生懸命頑張っているんですから、先生方も。そして「来てください」と言うのに、二間口を維持するためにはやっぱりこれだけ少子高齢化減少化社会になって子どもの数が少ないのであれば、やっぱりみんな意識を持って努力して前向きにみんな取り組んでいる。奥尻高校も2年前に寄宿23舎、やや1億近く掛けて増設しましたね。やっぱり離島故のハンデあるから危機感を持って、やっぱり高校無くしたくないという思いが、やっぱりその辺に財政負担はやっぱりやむを得ないと考えて、やっぱりそういう対応をとっているんだと思います。ここはまだ離島ではないから、陸続きだから、まだ来てくれるだけでも有り難いと思ったら、やっぱり受入体制もしっかりしなかったら、黙ってボケッと見ているなら、今、その内にまた生徒居なくなってしまう。だからPRするのであればPRして、どんどんどんどんやって行って。そしてこれから先どうなるかわからないから見ていくって、見ている場合じゃないと思う。今後やっぱり受入体制はしっかりして、来てもらえるような魅力ある高校づくりに一生懸命頑張っているんですから、その辺を今後も早急に検討し、増設なり、またはそういう公設で駄目だったら民間事業者との早急な話し合いの下でやっていって欲しいなという思いは自分ではありますけども、何かまだ答弁ありますか。無ければこれで終わりますけども。
町の答え 町長 西山和夫
奥尻高校出ました。スキューバダイビング等、魅力づくりをしながら前年度、確か町外の方で22名入寮したと思っています。それで、あそこは道から町に移管して3年、4年経つんですか。その中で順調に推移している。当初は、民間活用しながら寮代わりをしていたということ。最終的に判断したというのは、先ほど言うように、22名だとか、そういう規模で確保出来るような体制が整いつつあるという段階で、あそこは男女一緒の寮として運営されている施設でありますし、確か旅費も4万に町が1万応援しているというスタイルだと思います。その中で、魅力ある学校ということでスタートし、部活動もいろいろやっています。確かに二間口あると大勢の1学年40名、50名の人数になるんですけども、1学年の中でそれぞれバレーボールであれば、2名だとか3名の中でそれぞれ工夫して、確かに大会という大きなスケールは望めないんですけども、それぞれ満足いくような教育、または大学進学等もそれぞれ素晴らしい学校に入学しているという実績もあります。それぞれやっぱりみんな子ども達のために何が出来るかということで一生懸命やっている。そして片方ではやっぱり町の存続もある訳ですから、何とかそういう町外生も受入ながら町の活性化にも繋げていきたい。それはどこも一緒だろうと思います。一間口でも二間口でも。やっている教育というのはそれぞれ自身を持ってやっている訳ですから、それらを考慮して知内町も先に進まなければならないところなんですけども、今、女子寮の建設にあたってはまだまだ女子が入学するような魅力づくりには至っていないのかということもありますので、総合的に判断しながらこれからもやっていきたいと考えております。
議員の質問 8番 木村一
町長も去年の対話集会で、様々な形で「笑顔輝く躍動の舞台」の再挑戦ということでやっています。それで人口減少を抑制するために今、重要なこと、ここで知内高校に着目したいということも書いてあります。やっぱり一生懸命これからの子ども達の将来のために教育関係者も一生懸命頑張って受入体制をしっかりして、迎え入れるような体制を整えて欲しいなというふうに私は思います。早急に様々な形で対策・政策しながら、来年度からの受入体制24を充実したものにしていって欲しいなという思いで、私の一般質問を終わらせていただきます。願望ではありませんからね。どうもありがとうございます。