今金町議会 平成25年第2回定例会 2013年6月20日
障がい者の就労について全体ビジョンづくり
- 聞いた人
- 上村義雄 議員
- 答えた人
- 町長 外崎秀人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 6番 上村義雄
第2回定例会に当たり、議長より一般質問の機会をいただきましたので、私からは障がい者の就労について全体ビジョンづくりをという表題で一般質問をさせていただきます。一昨年11月7日から10日までの総務厚生常任委員会で、福井県のあわら市、滋賀県の高島市、三重県の名張市、3県4施設の先進事例を視察してまいりました。議会での委員会報告や町民への議会報告会で説明してまいりましたが、障がいを持つ人たちの働く場の提供、地域農業の担い手としての育成指導や、障がい者の就労体験をサポートする農業ジョブトレーナーを育成し、有償ボランティアとしてきめ細やかな支援を行っており、双方の負担軽減に大きな効果を発揮していました。今、今金町在住の障がい者の就労状況は30名で、うち12名が今金高等養護学校の出身者のようであります。檜山北部職親会での事業所は、現在14事業所があります。今年より町独自の障がい者雇用促進補助事業が実施となりました。雇用促進につながればと期待しているところであります。そこで、さらに障がい者就労支援へ、ジョブコーチ、ジョブトレーナーの養成が大切と考えます。有償ボランティアの人材を確保しつつ、障がい者の就労について全体ビジョンをつくり、行政が積極的に行っていくことが必要と考えますが、町長の考えをお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いします。
町の答え 町長 外崎秀人(町長は2023年3月まで)
上村議員の一般質問にお答えをいたします。障がい者就労支援に対するジョブコーチ、農業ジョブトレーナー、あわせて有償ボランティアを含めた人材育成に対する町の考え、障がい者就労への全体ビジョンへの必要性に関して、町長の考えをということで質問をいただきました。議員からの質問にもありますが、今金町内では多くの障がい者が本町に居住し、町内外で就労しております。そんな中、働く側、雇用する側から多くの悩みや相談事例があることを認識しております。その声の一部を紹介いたしますと、コミュニケーションがうまくとれず、職場内で障がい者が孤立してしまった。仕事に慣れて手を抜くようになってしまった。周りが注意しても受け入れず、仕事に来なくなってしまった。居住するグループホームで、利用者間のトラブルにより心と体の調子を崩して、退職をしてしまったなどなど、たくさんの事例があるわけでありますが、職場間において、働く側も雇用する側にもと6もに課題があるのが事実であります。働く障がい者、その家族と雇用する事業者の間に入り、職場適応に関し、つなぎ支援するジョブコーチの存在は、重要な役割を持つことは理解をしております。現実に、今金町においては、第2期今金町障がい者計画に、障がい者就労への一貫、一連した支援と、総合相談については、就労サポートセンター的な機能を有する相談支援事業所ひかりを設置し、相談支援員がその任に当たっています。光の里においての地域支援担当職員、そして、高等養護学校指導教員により、きめ細かな対応も行われているところであります。社会福祉法人光の里が現在進めています居住サービス、就労支援、日中活動系サービスは、その具体的な活動でありますし、現在進めている施設整備計画との連動も必要となります。質問の農業ジョブトレーナーについては、農業分野に特化した人の育成ということになります。その役割は、障がい者の就農実習や雇用につながるように支援をしたり、実際の実習・雇用において、仕事適応の指導を行うことになると考えます。就労機会を農業に求めていくということでは、既に農協・商工会・福祉関係者等で構成しております今金町地域自立支援協議会の中で、必要性や有効性が議論されております。『このまちで暮らそう、…障害のある人もない人も、みんなで力と知恵を出し合い、しあわせな生活、人生を送ることができるまち』というビジョンをかかげた計画が策定されていますが、その実現に向けた中での障がい者就労の最優先課題は、就労に向けた環境づくりと雇用の場の確保にあるとしているところであります。自立支援のシステム構築もしていますので、自治体の役割を認識し、光の里、高等養護学校等の関係機関と連携しながら、今金町に最も適した障がい者就労の対応に努めてまいります。
議員の再質問 6番 上村義雄
今、町長より回答をいただきました。町長もこの中では、ジョブコーチ、ジョブトレーナーの必要性は実感しているという部分であり、それのサポートセンター的な就労支援の相談員ひかりを設置してあると。これも事実私も承知しているし、そこにも行ってみて、相談等の状況等も聞いております。また、今金町地域自立支援協議会、これは19年に設立されておりますが、今年、その事業者に対しての一部助成という実施の部分が、一歩進んだかなというふうに私も質問の中でも評価し、期待しているところでございます。いずれにしましても、ビジョン、計画はあるけれども、実際にその実現に向けていくためには、行動、その部分が重要だということを、これは町長の答弁でも認めているわけです。実現していく、その行動の分野で、じゃ、どういうことができるのかと。現在、23年に、これは名寄地方職親会での、道内では初めてですけれども、障がい者支援へのジョブコーチ養成講座を設立して、実施しております。このように、行政が率先してそういう中間的、そして働く側、その働くところを受け入れる側の、そ7の中間的、相談的役割、これは高等養護学校であれば、先生が実習の中に入って行われているところもあります。また、光の里の部分でも、現在、実際に人員が足りないんですね。1人で10名を見るというような状況。これ障がいがあってそういう仕事をする場合には、1人で10名を見るというのは、これは到底、厳しい状況です。なかなか全部見れる状況にはないということだと。ですから、私は地域の人方、要するに現役、退職した人方、または農業の第一線から退いた方でも、まだ元気な方が、この有償的なボランティアを養成していく、ジョブトレーナー、ジョブコーチの養成をしていく、この役割をきちっとやっていけば、まだ、1人で10名を見るというような状況ではなくて、一人でもって三、四人を、何か問題があったときはすぐ駆けつけていけるような体制を整えていく。しかし、財源が限られているわけですから、これは実際に委員会で視察してきた中で、三重県の名張市のその農業ジョブトレーナーの状況では、有償ボランティア、1日最大、1時間1,000円で3時間までしか見れないと。だから3,000円まで。それは1日いっぱいいても、3時間までしか見ないと。また、ちょっと行って帰ってくる、解決できる部分もあるでしょうから、そういうときには時間的で、いずれにしても、有償の中でもってボランティアでやっていただく、そういう方向をとっておりました。非常に好評で、そのトレーナーのあれによって理解できるし、事業者の方もわからなかったことがわかる。働く方も、そういう部分で理解できる。そして、就労にきちっとつながっていくという状況がありました。そういう面では、北海道で名寄地方の職親会が道内で初めて23年に養成講座を開いたという事例がありますが、私は農業の町、そして福祉の町というこの今金でも、そういう養成講座を開いて、そしてトレーナーの養成を、コーチの養成をしていくことが、町民の理解を得ながら、そして、これから農業分野においても非常に農業の人口が減ってくる、農業を行う世帯がだんだん減ってくる。しかし、面積は維持していかなければならない。そうなったときには、そのサポート的には、障がい者の農業就労ということも、非常に大事になってくるんだろうというふうに思います。そういう意味では、この農業ジョブトレーナー、ジョブコーチの養成講座を今金町で開いて、そして、その連携を図っていくという状況をとれないものかどうか、さらに町長にお伺いしたいと思います。
町の答え 町長 外崎秀人(町長は2023年3月まで)
再質問にお答えしたいと思います。基本的には、障がい等々含めて、そういう役割を果たす人は必要だという認識はしているわけであります。先ほど来申し上げておりますように、議員もおっしゃったように、今金町にはさまざまな計画があって、今そこで整理されている部分につきましては、まずそのことよりも、今度はジョブトレーナー、ジョブコーチ、さまざまな意味合いがあるんですけ8れども、そもそも先ほど言ったように、議員は農業に特化したジョブコーチ、ジョブトレーナーの話をしておりますけれども、本来は福祉のものでありまして、これは職場の適応を支援するという、日本語に解釈すると、2002年に日本にも導入されたと。職場の支援に適応するように応援しようじゃないかと。そもそも設置するのは、町とかどこかではなくて、あくまでもこれは決まっているんですね。設置型等、設置型というのは国の行政の機関です。1号型というのは、就労を期待する、就労を予定している福祉の団体、福祉の施設に置きなさいと、施設の職員じゃなきゃできないんですよ。もう一つの2号型というのは、働く会社、働くところに置いてくださいというのが、このジョブコーチ、ジョブトレーナーの意味合いであって、役場だとかさまざまそういう分野ではないと。その中間に入る方を養成をして、働く側の、働く方の身になって、働く場所にも、あるいは派遣される施設の方にも、いろいろフォローしていくという役割を持っている。中立的な立場でもって支援していくということが、大きな役割であったわけであります。それを特化して、視察されたところもそうでしょうけれども、あくまでも、働く方の農業実習をするために、一緒にお手伝いをするということが役割なんです。特に、そこに問題、課題があったら、施設の方にも話をするという役割であるわけであります。ただ、今金町、ご存じのように今金町の総合計画を含めたベースにして、地域福祉計画、障がい者計画、障がい者福祉計画があるわけであります。それが議員の言っているところのビジョンであるわけであります。今金町はちゃんとビジョンは持っているわけであります。その具体的な計画も、障がい者福祉計画という形で、具体的なビジョンも出させてもらっています。すべてに通じる課題の中で、大きな問題、これは総合計画にも通じます。地域福祉計画全体でも通じるわけでありますけれども、今一番困っているのが、障がい者の部分の中では、働くことだけではないんですけれども、まず働く場所を確保しようというのが、今金町の最大の課題になっております。まず働くことを確保しようと。働くことを確保しなければ、今言ったジョブトレーナー、ジョブコーチについても、やっぱり役割を果たす場所がないと。名張市でありますけれども、私も議員さん方が視察に行ってまいりましたので、私も自分で勉強をするために、直接電話をし、担当者にいろいろ勉強させてもらいました。このジョブコーチ、ジョブトレーナーは、あくまでも職探しはできないわけであります。できないんです。あくまでもフォローなんです。作業の、実習なり仕事のフォローをする方なんですね。そうすると、今、今金町で求められている部分の中には、まずは職場を確保しようということが、これは光の里も含めて連携体制をとっていますので、私も逐次そういうやりとりをしておりますけれども、最大の課題は何かと言ったらそこにあると。9加えて、今、質問されているジョブコーチ、ジョブトレーナーみたいに中間に入っていろいろやっていただく方が必要だということについては、認識、理解も、光の里等々含めて持っておりますけれども、今のところは、地域支援の担当職員が2名います、光の里には。その方々が対応をきちっとしている。仕事探しも含めて、きちっと対応していただいていると。あと今金町で受託をしております、お金を出して設置しているセンターの方で、専門職が対応していただいているというやり方をしています。名張市もそうでありますけれども、その就労に向けた農業のジョブコーチ、トレーナーの就労に向けた最大の対象者は何かといったら、今金と同じ高等養護学校の卒業生なんです、限定しているんですよ。一般の方々ではないんですね。どうしてもそのつなぎがなかなか難しいことだということで、今金町については、高等養護学校の先生方が、一生懸命職場探し、そして、さまざまなきめ細かい支援もしております。ご存じのように、この議員の中にも、その実習を受け入れていただいて、作業をきちっと見守っている方もこの議員の中にもおられるわけです。私も実際そういう場面を見ておりますけれども、そういう今の今金町の部分の中では、光の里、そして中心的な役割を果たす相談所、そして高等養護学校がきちっとフォローをしていただいている状況は、今のところあるわけでありますけれども、次のステップ、これからどんどんどんどん議員がおっしゃるように就労する方々がふえてくると、なかなか手が回らない状況になるので、そういう節にはきちっとした体制をとらなきゃいけないだろうと。この課題の一つは、なぜ、ジョブコーチ、ジョブトレーナーというのは、基本的にはそういう資格ではないんですけれども、国の、先ほど議員がおっしゃった財源を確保するために、助成金制度があります。この講習を受けなければその助成金が当たらないということが、福祉の場面であるわけであります。ただ、農業に関しても、国のさまざまな農業支援の補助金がありますから、そのために認定をして、登録された方について支援をしていくという形をとるわけでありますから、このジョブコーチ、ジョブトレーナーに幾ばくかの報償費を払うとすれば、町としては町独自に考えるかと。ただ、財源を確保するために、国の支援制度を適用するかどうかという課題もありますけれども、いずれにいたしましても、必要性というものについては十分私なりに理解をするところでありますけれども、現状では、町長もさまざまな機関、団体を含めても、最優先課題はまずその方々を生かすためにも、就労の場所、働く場所を確保しようということを大きな声をかけて呼びかけているところでありますので、ご理解いただきたいと思います。
議員の再々質問 6番 上村義雄
3回目の質問でありますけれども、これは卵が先か鶏が先かと同じ状況です。そういう中間的な相談を受けられる場所がきちっとありますよ、安心して雇用する方も相談できるよ、働く方も行ったことのないところにいきなりぼんと行って、どうなるかというのは心配です。そのときに付き添いながら、その仕事ぶり、10仕事の内容等もきちっと見ていくという状況、これを進めていけば、新たな、ああ、それであればうちでもちょっと頼んでみるかなと。どうしても垣根をつくってしまうんですね。障がい者を雇用する、頼んで仕事をしてもらうといったときに、経験がないし状況がわからないから、やっぱり心配だからという形で頼むのを抑えてしまう。実は私も、そういう面では光の里から応援をいただいて、この仕事をあれしれもらっています。非常に来てくれている人方は、まじめに真剣にやってくれます。だから、こっちの方で、もうこんな暑い時期ですから、要するに休養をとったり水分をとったりする部分では、これは配慮しなきゃならないと思って、気をつけてそうやって手当てをしてやっています。そういうようなときの、やはり受け入れ側も安心して、ちょっとあれしたら、何かあれだなと思うんだけれども、直接光の里に、光の里もそういう相談する窓口があってできることにはなっていますけれども、光の里の方も、現状は1人で10名のそのあれを見なければならない、人員が足りないんだということを話を聞いております。特に、高等養護学校の学校なんかでも、園生と先生で、それの周りのサポートする人方の声と、非常に1人対10人という状況ではないんですよね。ですから、光の相談員の、光の今のあるところにしても、これは今金町だけではないんです。せたな町も、ですから、時によっては大成までも行くという状況にあるわけですから、やはり1人でもってそれを全部、問題が生じたときにすぐ対応できるという状況にはないということです。これは現実、現状です。ですから、町長の行政報告にもありましたように、市民後見人という、今年から講座が開始されている。それと同じような感じで、私は障がい者のこの支援に向けたジョブコーチ、ジョブトレーナーの養成講座を開催する。そして、そういう町民に何人かのそういうサポートできる人をつくっていくと。それがすそ野を広げていく、就労の場であり、その環境づくりであり、町長の言う雇用の場が大事だという、雇用の場をつくっていく、就労に向けた環境をつくっていくということには、私はそういうことも視野に入れながらやらなければ、この農業と福祉の町という部分のつなぎをしていく部分では、大いにこの分野が重要になってくるだろうと思うんです。そういう意味で、今後においてそういう検討をし、実施に向けたトレーナーづくりをしていけるような方向、意志があるかどうか、再度求めて終わります。
町の答え 町長 外崎秀人(町長は2023年3月まで)
なぜ就労につながらないか、とりわけ農業に例をとってみても、私も十分承知しているわけでありますけれども、農業者が障がい者に対してどういう作業が的確かということが、なかなかやってみなければわからないと。即につながらないというのが、一点当然あるわけであります。施設関係、あるいは障がい者そのものも、逆のパターンがまたあると。本当にできるのかどうかという心配事があると。最終的には、使っていただく方が重要なものですから、使っていただく方々、雇用11しようとしている方々にとって、障がい者を雇用することによってのメリットがどういうことがあるのかということについて、理解度がお互いないわけですから、私は就労につながっていかない要素があるだろうと。そういうことでは、大きな課題としてとらえて、今金町保健福祉計画、先ほど言ったこの計画、これを私は町長として諮問をし、答申をいただいて、このことを明確にしながら実現性に向けて努力をしているわけであります。ここでも、障がい者福祉計画でも、最終的にはいろいろと就労の問題、これからどういう就労に向けた努力をするかということで進めているわけでありますが、結果的には、雇用の場をまずもって確保しようということが最優先課題だという理解をいただいておりますし、さまざまな事業につきましても、支援協議会の方にお諮りをしながら、いろいろご意見をいただきながら、今回も制度化したという部分があるわけであります。いずれにいたしましても、そのことを決して否定する何物もないわけであります。ただ、現状的には、どう考えても、光の里的にも、私もいろいろ話をしておりますけれども、ジョブコーチ、ジョブトレーナー的な役割は、今のところ地域支援担当員で賄っていける状況にあるので、そういう形の中では、今、急な必要性というものは感じられないという話も伺っている。それは何かといいましたら、高等養護学校の先生方の努力、それと先ほど申しましたように、私の方で委託しております支援事業所の光の方の専門指導員の方々の指導によりまして、今のところは何とか成り立っていると。ただ、将来はどうかといいましたら、先ほどから申し上げますけれども、雇用の場がどんどんどんどん広がることによって、議員がおっしゃるような形の農業の作業に特化した役割という方々が、重要視されるだろうと思っています。ただ、もう一点ご理解いただきたいのは、あくまでもジョブトレーナー、コーチというのは、私はどちらかというと農作業に、やっぱりその実習に、雇用に結びつく働き方に、さまざまなご支援をいただける方ではないかなという認識を持ってます。ただ、今、障がい者の就労という形の中間に入った場合については、重要なのは、これも少なからずも、福祉本来のジョブトレーナー、ジョブコーチもきちっとした研修を行います。この名張市も、このためのいわば研修もやっているわけであります。勉強もしているわけです。何を勉強、研修しているかと言ったら、福祉の制度そのもの、サービスがどうあるべきか、法律がどうだとかということもきちっと承知しなければ、ただ単なる右左に振るということはなかなか難しいのではないかと。そういうことから、きちっとしたやはり養成行動を起こしながら、有償というボランティアでありますけれども、そういう活躍をいただいているという部分で、十分私も承知しているわけでありますから、何とかそういう方向に結びつきたいということについては、私もぜひそういう期待も希望もしているわけでありますが、そのためにも、何度も申し上げます、以前にも障がい者福祉関係の就労についての質問にもお話し申し上げましたけれども、みんなでまず就労に結びつく実習地をまず確保し、実習地で少し勉強しながら、就労に結びつく努力をさせていただければうれしく思うわけであります。12今、今金町は、雇用契約をしないで働いている方がいるんですよ。雇用契約をしない。雇用契約まで結びつかない方が結構いるんですね。それもこの計画書に載っているわけでありますけれども、何とか雇用契約に結びつくように、名張市も事例がありました。一定程度やったんだけれども、やっぱりやめてしまいました。そこで、農業ジョブトレーナーの活躍でもって、1カ月でも2カ月でもいいからびっちり張りついて、もう一回戻ってくれということの努力をしているという話も私なりに伺っているわけでありますから、そういう役割を発揮する、私はこれから必要な新しい人材だという意味合いを持っておりますので、今後そういう視点を持ちながら努めてまいりたいと思っています。
議員の再々質問 6番 上村義雄
最終的な、町長も状況がわかった上で何とか将来に向けた行動ということを考えていきたいということでございます。こういう協議会、また計画を策定できていても。
議員の再々質問 6番 上村義雄
画竜点睛を欠かないような、せっかくビジョンをつくり、計画をつくり、実践する中で、ただつくっただけで終わるんじゃなくて、画竜点睛を欠かない、今金はきちっと対応したことを実践していただきたい。以上で終わります。