江差町議会 平成24年第3回定例会 2012年9月11日
道立江差病院における出産について
- 聞いた人
- 横山敬三 議員
- 答えた人
- 健康推進課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 横山
はい。
議員の質問 横山
質問いたします。3点挙げました。今回は病院関係を主体にお願いしたいと思います。第1問。「道立江差病院における出産について」という質問事項。要旨は2007年以来、実質的に出産取扱いが中止になっていました。来年から、来年度から再開される旨、報じられていますが、その後の経過はどうなるのかという事ですね。この江差道立病院は、道内21地域の二次医療圏の中で唯一出産分娩取扱いがなかったという事があります。これは町民あるいは関係者の皆さん、皆待ち望んでいた事でございますので、大変明るいニュースだなぁと思いますが、その辺今後の予定等お知らせ願いたいと思います。
議員の質問 横山
の1問目でありますが、「道立病院における出産について」のご質問であります。道立病院の出産取扱いについての質問でありますが、先の道議会6月定例会における知事の答弁は、江差病院における分娩再開を優先課題と捉え、札医大と協議を重ねてきたところであり、産婦人科医の年間を通じた派遣について見通しが立ってきつつある事から、最終的な調整に向けて協議をして参りたいとの内容であります。議員質問のその後の経過はという事ですが、道と札医大との協議はしている様ですが、特に進展したという情報は入っておりません。
議員の質問 横山
はい。まだ特段の進展というかその後の確定的なものではないという事の報告がありました。出産というと産婦人科医がいればいいと。2人以上いればいいという話ではなくて、緊急の場合には大きな手術を伴う恐れもあるという事で、麻酔医も必要なんだという話も聞いていますね。その麻酔関係も含めて、話はどのようになっているのか。もう半年後の事ですので。そういう目途が示されてもよいのかなぁと思いますんで、もう一度その辺教えていただければと思います。
町の答え 健康推進課長
麻酔科医の確保という事ですけれども、当然知事の答弁内容にはですね、分娩再開という目途がつきつつあるという中身ですけども、その中身は産婦人科の医師だけでなく、麻酔科の医者もいなければ分娩対応出来ないという事になっておりますので、当然含めた形での検討となっていると聞いております。以上でございます。