みんなの議会

今金町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月11日

全世帯を対象としたエアコン設置補助制度の創設

聞いた人
苅屋泰裕 議員
答えた人
町長 中島光弘

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 1番 苅屋泰裕

それでは 2 問目の質問をさせていただきます。全世帯を対象としたエアコン設置補助制度の創設を求める。近年の夏は町民の健康・安全を脅かすような暑さになってきており、高齢者層のみならず全年齢層に熱中症のリスクが年々高まってきています。今後さらに気候変動の影響による気温上昇が予測される中で、町内全世帯における安全で健康な住環境の整備は喫緊の課題です。現状では、熱中症警戒アラート等の発信やクーリングシェルターの開設といった「注意喚起型」「避難型」の対策が中心となっていますが、これだけでは予防効果に限界があるのではと考えます。全世帯的にエアコン設置が熱中症予防に最も効果的な手段とされており、実際に導入補助を行う自治体が増えてきています。町としても、住民の生命の健康を守る観点から、予防的かつ日常生活に直結する住環境整備策を積極的に取り込むべき時期に来ていると感じます。その際には、特定の世帯のみではなく、全世帯を視野に入れた補助制度とすることで、住民の安心感を大幅に高めるとともに、潜在的なリスクを抱える中間層や子育て世帯も含めた幅広い層に効果的な対策を行う必要があります。さらに、設置工事が難しい住宅事情に配慮し、ポータブルエアコンなど柔軟な機器も補助対象に含めることで、より多様な住環境に対応できる制度設計が望ましいと考えます。エアコン普及による住環境整備は熱中症対策のみならず、医療費削減、健康寿命の延伸等の副次的効果が期待でき、本町が掲げるゼロカーボンシティの推進とも関連する事から全世帯を対象としたエアコン補助制度の検討について町長の考えを伺います。

町の答え 町長 中島光弘

苅屋議員の一般質問にお答えいたします。議員ご指摘のとおり、近年の夏は記録的な高温が頻発しており、町民の皆さまの健康や生活に深刻な影響を及ぼしていると認識しております。特に高齢者に限らず、子どもや働き盛りの世代を含め、すべての方々に熱中症のリスクが高まっている状況は、町としても大変憂慮しているところであります。このため、昨年9月定例会の一般質問でいただいたご提案を踏まえ、これまで食中毒警報発令時にあわせて防災行政無線において熱中症への注意喚起をはじめ、地域における健康講話、広報・回覧での啓発、高齢者への訪問時における栄養補助食品(経口補水液など)のサンプル配付、病院や消防署との情報共有など、限られた財源の中でも迅速かつ効果的に実施可能な取組を重ねてきたところであり、引き続き町民の命と健康を守るため、こうした取り組みを粘り強く進めてまいります。ご質問のありましたエアコン設置への補助制度については、熱中症対策として有効であることは全国的にも示されておりますが、直ちに全世帯を対象に制度化するとなりますと、財政的にも大きな課題があります。また、住宅構造や電気容量、電気料金の負担といった個別事情により、結果として、全町民に等しく効果が及ばない可能性があることは否めません。さらに、町が掲げるゼロカーボンシティの実現という観点からも、エアコンの普及がそのまま環境負荷の低減につながるわけではなく、省エネルギーや断熱改修、再生可能エネルギーの活用といった多面的な視点を欠かすことはできないと考えております。このような理由から、現時点では町独自で全世帯を対象に補助制度を創設することは難しい状況にありますが、国や北海道の補助制度の動向、他自治体の先進的な取組事例については引き続き注視し、本町において実効性が高く、かつ持続可能な形で町民の健康を守ることができる施策の在り方について、今後も調査・研究を進めてまいります。

議員の再質問 1番 苅屋泰裕

ありがとうございます。まずですね、住環境整備っていうことが、まず私の中では一番主としているところでありまして、それに熱中症対策ということも入っているということであります。道新のこないだの記事ではですね、今金町の 8 月の平均気温が、今年は 2.4 度高かったというような報道もございました。近年ですね、やはり夏の期間もですね、少し長くなっているような雰囲気もありますし、暑い期間ですね。なので、やはりこれは熱が蓄積するとやっぱり熱中症などもあるし、健康に関しても夜寝苦しかったりすると、健康での影響も否めないところがあるというところがあると思います。その中でですね、答弁にございましたように財政という面を考えますと、今回私質問するにあたって、やはりそこが 1 番ネックだろうというふうには思いました。上ノ国町ではですね、同じ全世帯対応の補助をしているということでありまして、予算規模は 1 億円ということでですね、相当大きい金額だなと。今金町もですね、私、仮にですね、ちょっと計算してみたんですが全世帯に 5 万円の補助を出したとした場合ですね 1 億 1500 万円かかるというふうな試算も私の中でしてみました。そう考えますとですね、確かにそれを直ちに行うことに関しては、壁は相当高いなというふうな印象を受けるわけでございますが、それはですね、今、やはり財政的な厳しい状況でありながらもですね、財政健全化を進めていく中では、この財政健全化というもの自体はですね、決してその数字だけ改善すればいいというものではなくて、必要なところに必要な財源を持っていくことこそが財政健全化であるというような文章も 1 度見たことがありまして、まさにその通りだなと思いますと、やはり住環境の改善によって、住民の健康と命を守っていくということも必要であろうというふうに思いました。その中でですね、この財政的に厳しいということを考えると、難しいということも理解するところではありますが、例えばですね、いろんな創意工夫をもってできることもあるんではないかと思います。それはですね、まず全世帯にはするんだが、高齢者世帯やですね、子どもがいる世帯など、特に熱中症リスクが高い世帯をまず優先的に支援する。あとはですね、国の省エネ家電補助などもあります。それをですね、まず町民の方々に活用していただくような支援をするなどして、進めてですね、その上で不足分を町が補助するという仕組み。これ二重補助にならないように気をつけなきゃならないというところもありますが、そういう仕組みもある。また先ほど質問でありましたけども、ポータブルエアコン、家にですね、普通のエアコンがつかないときはポータブルエアコンっていう方法もありますので、それだと値段的にはそんなにしないとなると、そのニーズに即したですね、機器の補助率を変動して、財政負担を減らす、もしくは例えば、歳入のほうでいきますと、ふるさと納税のそういう例えばクラウドファンディングじゃないですけども、そういうようなものを設立してその財源を確保していくということも考えられるんではないかと思います。そういったところですね、国や道のですね、補助と町の独自支援を組み合わせる場合の財政負担の軽減はですね、国制度の周知と申請の支援を自治体として積極的に行うことは住民にとっても大きなメリットがあると考えることから、このような財政的な部分をクリアできるような検討を進めていただきたいと思いますが、町長の答弁をお願いしたいと思います。

町の答え 町長 中島光弘

再質問ありがとうございます。議員がおっしゃることについては、一定の理解はしたいというふうに思います。今金町については、まずは公共施設、それから学校関係はもうすでにエアコンはついております。で、今おっしゃったのは多分その一般家庭に何とか支援ができないかというお話だったというふうに思います。この方法についてはですね、管内では上ノ国町だけでありますけれども、早くから取り組みをしております。なかなか近隣ではそういう取り組みしてるとこ少ないんですけれども、1 つ、国の方にもぜひ、北海道の町村会っていいますか、そういうものでこれから要望していって欲しいなというものがですね、やっぱり先ほど話されたように、通常より 2 度、3 度ってあったかくなってるわけです。どうしても北海道って今まで冬の対応、例えば、特別交付税なんかも除雪費が災害的に起こったところについては、特化をして特別交付税を手当をするということがありましたけれども、この時代、どちらかというと暑さもですね、本州と変わらないだけの温度なんていうときもありますので、そういう意味では少し環境が変わってきたということがまずあるというふうに思います。で、間違いなく今やるという断言はできませんけれども、そのことについてですね、検討するということは大切だというふうに思っております。いろんな検討をして資料を集めて状況を把握しておくっていうのは、いつでも可能なわけです。これ 1 回止めちゃうとですね、あれですから、今言われたような家庭の支援のあり方もいろんな方法があるというふうに思いますので、担当課中心にですね、今金町における温暖化といいますか、暑さ対策の 1 つということで、そのこともちょっと長期になるかもしれませんけれども、しっかりと研究をしたり調査をしたりというコマの中にですね、含めて対応していきたいというふうに思っております。

議員の再質問 1番 苅屋泰裕

ほぼ検討みたいな町長の答弁だと思いますが、積極的に私はぜひ前に進めていただきたいというふうな思いからこの質問をしておりますので、なぜ必要か、当然熱中症対策っていう大きなものもあります。だがしかし、やはり町民の健康ですね、やっぱりこの暑い中、夜も暑い中寝るとやっぱり体力は知らないうちに奪われるというところもあると、日常の生活にも影響が出てくるという懸念もあります。そういうことを考えると、やはりいきなり挑んで全世帯っていうのは、私も正直、言っといてなんですが、大変だなって、難しいだろうなって思うところはあるんですが、やはり前に進めていただいて少しでも町民の皆さんの住環境がよくなるようなものにつなげていっていただきたいというふうに思いますので、その辺、ぜひ前向きな検討というところでもう一度お考えをしていただけますでしょうか。よろしくお願いします。

町の答え 町長 中島光弘

特に高齢者の皆さんだとかの心配について、私も毎月祝い金の方交付しますので、その際に高齢者住宅なんかの状況も見てるんですけれども、なるほどなと思うのは皆さんドア開けてるんですね、やっぱりこう風の通しをよくしてるということがありますので、皆さん自身もそういう努力をしてくださってるということについては、私たちが声をかけるときもありますし、それから町内会から連絡をいただいて、今日すごいのでぜひ職員の方で伺ってくれないかということで、職員が対応して回るということもあります。もう 1 つちょっと気をつけなきゃなんないのは、その調整とかいろいろ機能がついてますので、これを皆さんがどこまでそのことをできるかってのもありますよね、例えばとしべつにも早くつけましたけれども、結構寒いっていうふうに感想が出てきたんですね。職員にすると、寒くなくて適正なあれなんですけれども、やっぱり私達もそうですけど、だんだん高齢になるとその温度を感じる機能っていうんですかね、その辺のこともあったりしますので、どういう形がいいのか、前向きな検討はしたいと思います。ただ、どの時点でやるかっていうのは、タイミングが必要だというふうに思いますし、検討の方するということは、今まで必要なものはすぐ実施をしてますから、少し時間をくださいっていうものは、やっぱり時間をいただきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。

議員の再質問 1番 苅屋泰裕

以上で質問を終わります。次に、上村君の発言を許します。上村君。

議員の質問 4番 上村忠

一般質問させていただきます。本年7月30日に発生したカムチャッカ半島付近の地震に伴う津波警報は、大規模災害における避難所のあり方に大きな示唆を与えました。また、近年の猛暑により、夏場の避難所において熱中症のリスク低減は、必須であります。特に高齢者や乳幼児、持病を持つ方々にとっては、避難所内の温度管理が命に関わる問題につながりかねません。更に7月6日に消防団総合演習が小学校グランドと体育館において行われましたが、アメダスによるその日の最高気温が真夏日目前の29.7度となり体育館内での業事は短時間でありましたが、大変に危険な環境であったと感じました。昨年9月の定例会において小中学校体育館のエアコン設置について、児童生徒の熱中症対策として質問しましたが、今回は夏場の避難所や町内行事における体育館活用において、町民の健康を守るために必要であると考え再度、質問をさせていただきます。本年も全国的に過去最高気温の記録を更新し9月になっても猛暑日を観測しており、今金町においても7月8月と真夏日である30℃以上を何日も観測するという状況にあります。夏場の避難所や町内行事等の熱中症対策として小中学校体育館にエアコンを設置すべきであると考えますが、町長の考えをお聞きします。

町の答え 町長 中島光弘

上村議員の一般質問にお答えをします。はじめに、近年の夏季の厳しい気象状況により、熱中症のリスクが高まっていることは、町としても重大な課題として認識しております。議員ご指摘のとおり、避難所としての学校体育館の利用や、町内行事における活用に際しては、高齢者や乳幼児、持病をお持ちの方など、特に健康への影響を受けやすい方々に十分配慮することが求められます。避難所としての観点から申し上げますと、学校体育館に限らず、既にエアコン設備の整った町民センターや総合体育館、主要な生活館などを避難先として組み合わせることにより、分散避難を可能とする体制づくりを進めております。さらに、昨年9月定例会の一般質問でもご答弁申し上げたとおり、移動式大型スポットエアコン5台、大型扇風機3台、除湿冷風機20台などを配備し、必要に応じて積極的に活用することで、限られた条件下でもできる限り快適で安全な避難環境を確保するよう努めております。次に、町内行事における学校体育館の活用につきましては、現状では学校教育活動への影響や施設管理の観点から、原則として一般団体には夜間を除き貸出を行っておりません。そのため、土日に開催される町内行事につきましては、町民センターや総合体育館など、エアコン設備が整った公共施設をご利用いただく運用としております。これにより、利用者が安心して行事に参加できる環境を少しでも整えてまいりたいと考えております。学校体育館へのエアコン設置につきましては、構造上の制約や設置費及び維持管理費などに要する多額の経費負担といった大きな課題があり、現在の財政状況を踏まえますと、直ちに整備を進めることは極めて厳しいのが現実であり、この点についてはご理解を賜りたいと存じます。しかしながら、この課題を放置することはできませんので、国や北海道の補助制度の動向、あるいは先進自治体の事例を注視しつつ、財政面・技術面・利用実態などを総合的に勘案し、どのような形で町民にとって実効性のある暑さ対策を講じられるのか検討を重ねてまいります。

議員の質問 4番 上村忠

答弁ありがとうございました。町内の公共施設のエアコンの設置状況については、他の自治体と比べても遜色ないといいますか、逆に進んでるんではないかと。特に小学校、中学校の教室に対するエアコンというのは進んでるというふうに感じています。しかし通常想定される災害時の避難所としては問題がないというレベルかなというふうに感じています。その点を踏まえた町長の答弁であったというふうに思います。しかし、今回は、町内の広範囲に避難指示が出されるような事態になった場合における避難所の収容人数を超えるような、町民センター、総合体育館では賄いきれないような、そういう想定で町民センターや総合体育館に次ぐ収容人数を考えた場所として、小中学校の体育館を考えました。災害対策につきましては、心配すれば尽きることはございませんが、費用対効果、財政バランスとか、そういうことをしっかり考えていかなければいけないというのはもう町長の答弁の通りでございます。ただ先ほど質問の中に言いましたが、カムチャツカ半島付近での地震で広範囲にわたる津波警報が出た。その時の混乱、各自治体においての混乱というのは、他人ごとではないんではないかと。我が町においては、あまり影響がなかったということはありますが、近年は本当に想定を超えるような災害っていうのは、いつ発生するかわからないという状況にあり、程度あると思いますが、ある程度の想定を超えるという場合も想定しなきゃいけないんではないかというふうに考えます。エアコン設置することで、学校の体育館の平時からの活用が増えるということは、災害時の避難所活用、運営によい影響があるのではないかなというふうにも考えますし、また学校でありますが、公共施設の有効活用ということで考えますと、土日に重ねやすい行事においての施設不足の解消にもなるのではないかと。あとこういう暑い状況の中で、子ども達も自由に外で遊ぶというのが危険な状況も生まれやすいということを考えますと、安全に、遠慮せずに動き回れる場所の確保ということにも繋がっていくのではないかなというふうに考えます。いずれにしましても、検討され、設置するまでには時間がかかるというふうには理解しておりますが、気温が上がり、熱中症のリスクが高まった際に、小中学校体育館にスポットクーラーなどの冷房機器をすぐに使えるという環境づくりも必要ではないのかなと。現状スポットクーラーを使おうとしますと、保管庫に行き、取り出し、設置するっていうものがあります。その手間を考えて、時間やそういう行事の時間によっては、その設置を省くというか、そういったことも考えられると、すぐに使えるような環境づくりっていうのが大事になってくるのではと。そのことが今現状できる対策としてできるのではないかなというふうに考えています。そのことは事業時の冷房設置という使い方にも繋がるんではないかなというふうに考えますが、その点含めて、改めて答弁をお願いいたします。

町の答え 町長 中島光弘

再質問ありがとうございます。おっしゃる通り通常の今の状況であれば、創意工夫といいますか、そういう中でカバーできるものもありますが、ただ本当に大きな災害が出て、町民の皆さんを収容するということの状況が出てきたときには、今もそうでありますけれども、公共施設だけでは賄い切れませんので、ある意味ホテルであったり、旅館であったり、それからお寺さんだったり、玄米バラだったりっていうところを活用するという、協定といいますか、それは結んでおります。ただ、積み上げをしていく必要があるというふうに思うんですね。1 回にすべてをそろえるってのはなかなか難しいですし、実際に学校は今授業やるのには、マニュアルがあってですね、こうなったら駄目だよっていうのがありますから、学校が日中利用する場合もかなり工夫してますよね。開けて、風通しを良くして、一定の基準を満たさないと授業やらないって現場はなっていますから、そういう意味では、一般の方が利用する一般開放は夜ですから、いいんですが、先ほど言われた避難に関しては、時間を選びませんし、それからここ最近のテレビ報道見ていたら、1 時間に 100 ミリとか 200 ミリとかっていう、川のように目の前の道路がなってしまうというような降り方をしますので、おかげさまで今のところ今金を直撃するようなのはないのでいいですけれども、いつ来るかわかんないんですよね、線状降水帯だけじゃなくてバイオ前線と一緒になったときですから、ほとんど。それに線状降水帯が発生をして巨大なひどい雨が降るという状況がありますので、そのことはですね、やっぱり長い目で見るとしっかり視野に入れていくということが必要だなというふうに思っております。先ほど防災の観点でも申し上げましたけれども、これはしっかり検討は続けたいというふうに思っております。私もちょっと教育委員会に調べてもらいました。今、そういう学校ってほとんど避難所になっていますから、檜山管内、それから近隣の町の中でどういう対応してるのかちょっと調べて欲しいということを言いましたら、実際に体育館にエアコンつけてるとこは今ありません。ただ、何町かは検討をというところもありましたので、そういう意味では、今、上村議員が提起をいただきました点っていうのは、やっぱりしっかり行政としては受けとめながら年次の計画も必要だと思います。1 回に無理であればそういうようなこともですね、担当課通じて検討したいと思いますし、それから苅屋議員の一般質問でもお答えしましたけれどもやっぱり北海道が状況が変わってるっていうのはですね、しっかり北海道の町村会、議長会いろんな会ありますけれども、主要な 6 団体ありますけども、今そうだと思います。クマ対策もそうでありますが、国へですね、しっかりそのことをお願いをしてですね、財政が大変な町にそういうのをやれって言ったってなかなかどこの町もゆるくないですから、そういう意味では、国がしっかりとそのことを受けとめてですね、特別交付税なり、それからもっと使いやすいといいますか、特化をした交付金制度なり、ぜひですね、お願いしていきたいなというふうに思っておりますので、今回の提案を受けとめてですね、しっかり防災という観点で調査研究をして、何年かをかけてそろえるものもあるでしょうし、それから財政的に可能なときに大きくやるということもあると思いますが、いずれにしても、しっかり調査研究を含めてですね、対応していきたいというふうに思っておりますのでよろしくお願いいたします。

出典:今金町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月11日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる