みんなの議会

今金町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月12日

病院経営の抜本的見直しを問う

聞いた人
岸徹也 議員
答えた人
町長 中島光弘

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 6番 岸徹也

病院経営の抜本的見直しを問う。町立国保病院の経営においては、年間 4 億円前後にも及ぶ多額の一般会計からの繰入金が継続しており、町財政に深刻な影響を及ぼしている。令和6年度の「経営強化プラン」では収益改善や経費削減等の努力が盛り込まれているが、これらの対策だけでは根本的な課題解決に至らず、今後も財政負担は継続・拡大する可能性が高い。このような状況を踏まえ、町単独での運営体制を前提とせず、将来的には近隣自治体との病院運営の広域化や公設民営方式等も視野に入れた抜本的な体制の再構築が必要と考え、持続可能な医療体制と町の健全な財政運営の両立に向け、病院経営の今後の方向性について以下に問う。1 病院への繰入金の推移と財政への影響認識について令和元年以降の病院への繰入金の年度ごとの推移、一般会計に占める割合、今後も繰入金が継続・増加する場合、町財政にどのような影響が生じると見込んでいるか財政運営上の見通しを伺う。2 病院経営の将来リスクと運営体制の見直しに対する認識について単独運営を今後も継続した場合、医療人材確保、施設維持費、財政負担等、中長期的リスクをどのように認識しているか。また、広域での共同経営や公設民営等、運営方式の抜本的見直しについて検討する意思があるかを問う。3 町民への説明と将来像の共有の在り方について病院の経営状況と将来像について、町民への情報発信と意見交換の機会をどのように確保していくのか。また将来的な方針を検討するための専門的知見を取り入れた第三者会議や検討組織の設置を検討する意思があるか伺う。

町の答え 町長 中島光弘

岸議員の一般質問にお答えをいたします。近年の病院運営における収支改善として、これまで休床としていた療養病床 19 床を平成 28 年度に廃止し、病床機能の最適化を図ってまいりました。さらに、令和 2年 8 月には一般病床 33 床のうち 17 床を地域包括ケア病床に転換し、地域ニーズに即した医療の提供を行ってまいりました。地域包括ケア病床の導入により、令和 5 年度までは収益が増加し、収支改善が図られましたが、その後急速に入院患者数が減少し、それに伴って入院収益も減収となり、一般会計からの繰入金が増加傾向となっています。令和 5 年度に策定した経営強化プラン(計画期間:令和 5 年度~令和 9 年度)において、収支改善に係る目標として「一般会計からの繰入金の現状維持を目標とする」としていますが、目標達成に至っておらず望ましい現状にはなっておりません。一般会計からの繰入金については、国の算定基準に基づき交付税措置されている、いわゆるルール分として繰り入れていますが、ルール分以外で収支不足等に対する経費に対して町単独分として繰り入れており、議員ご指摘のとおり、町財政に深刻な影響を及ぼしていることは認識しております。ご質問の 1 点目の病院への繰入金ですが、令和元年度は 3 億 8 千万円、一般会計に占める割合は 6.24%であり、以降、令和 5 年度までは 3 億円台を維持しており、令和 3年度から令和5年度は新型コロナ関連の補助金があったことから繰入金は減少いたしました。しかし、令和 6 年度に入り、資材や燃料などの物価高騰と人事院勧告による給与改定などの影響により歳出が増加し、入院患者数の減少により歳入が減収となり、その結果、繰入金が 4 億 9 百万円となりました。今後も繰入金が4億円台で推移した場合、一般会計への負担は益々大きくなり、基金の取り崩しや他事業への影響など、いっそう町財政は厳しくなるものと認識しています。ご質問の 2 点目ですが、経営強化プランで目標としている取り組みは、役割・機能の最適化と連携の強化です。国保病院は町内唯一の有床病院として、初期医療、在宅医療、終末期・慢性期医療などの一次医療や二次救急医療を提供する役割と体制をこれからも維持してまいります。また、北渡島檜山医療圏のセンター的役割を担う八雲総合病院や三次医療圏である函館市内の医療機関と高度な医療の提供がスムーズに行えるよう、今後も連携の強化を図ってまいります。地域医療を守ることは町としての使命であることから、これからも単独運営を継続してまいりますが、仮に医療従事者の確保、特に医師の確保が困難となった場合等には、将来的に診療所へ縮小することなども視野に入れなければなりません。しかし、現時点では2名の常勤医師と非常勤医師、そして他の医療従事者など医療人材の確保ができていますので、まだその時期ではないと考えています。ご質問の 3 点目の病院経営等の町民への情報発信としては、国保病院のホームページや広報いまかねを通じて今後においても積極的に行ってまいります。また、意見交換の機会としては、町内の主な団体から選出された 10 名の委員で構成される今金町国保病院運営委員会や自治会や町内会の会合の場等を通じて継続して行ってまいりますが、検討組織の設置については、国保病院運営委員会が第三者会議の要素があることから、現時点では考えていません。今後においても、人口動態や医療需要に合わせた病院運営の見直しが求められると予想されますが、地域医療を担う医療機関として患者様・ご家族・町民に寄り添った丁寧な対応に心がけてまいります。

議員の再質問 6番 岸徹也

再質問をいたします。

議員の再質問 6番 岸徹也

ありがとうございます。再質問入る前にですね、冒頭、国保病院で日々地域医療を支えてくださっている医療従事者の皆様、また関係機関の皆様、そして病院を利用されている町民の皆様に心より感謝を申し上げます。今回の私の質問は、決して病院の存続、存在を否定するものではありません。むしろこの町に将来にわたって、必要な医療をどう残し、支えていくのかということを皆さんと一緒に考えるための第一歩として提起をするものです。その点について誤解が生じぬよう、冒頭お伝えをさせていただきました。それでは少し具体的に再質問の方、入りたいと思います。今ご答弁をいただいたわけですけれども、単独運営の継続というものを前提としながら、単独でこれからもやっていくんだという考えで、説明もありましたが、診療所への縮小も視野に入れる必要があると、こういった発言もございました。これはどう考えるかというと、やはりこの今の体制、現体制の持続、今の体制の持続性に対する不安というものが私は内包してるものだと、そういうふうに受けとめるわけです。そこで、お伺いをいたしたいと思いますけれども、現体制で医療人材の確保が維持できなくなった場合、診療所化という、これはある意味守りにも聞こえるような話でありました。守りの選択以外に、例えば他自治体との連携した共同経営、民間委託も含めた、攻め、こういった選択肢を、現時点で検討はされているのか、或いはその検討をいつ、誰の責任において判断をしていくのか、これは町としての意思決定のあり方になるんだと思いますが、そこをお答えをいただきたいと思います。いかがでしょうか。

町の答え 町長 中島光弘

ありがとうございます。まず冒頭、医師含めてですね、病院の関係者にねぎらいの言葉をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。基本的にはというお話をしましたけれども、一番はですね、今、今金町の医療を守っていただいてる院長、副院長にも定年があるわけであります。この定年を見据えてですね、この病院のあり方っていうのは同時に頭に入れていかなければなりません。それから、近隣のということもありましたけれども、近隣についてもそれぞれの計画があるということで、このこともですね、なかなか難しい点だというふうに思っております。私の選択というよりもですね、これは地域の皆さんが選択をするためのいろんな材料なり、考え方っていうのは、必要な場面でしていかなければなりません。当然、最終的には議会の皆さんといろんな話し合いの中で方向を見出していくということになりますが、現時点ではというお話をさせていただきましたけれども、今の医療体制でしっかりですね、住民の健康安全を守っていきたいというふうに思っておりますし、この数年は、コロナで随分病院の現場も振り回されました。特にありがたかったのは今の医療体制、現状の医師体制の中でですね、集中してワクチンを接種してくださるだとか、院長が積極的に声をかけて、隣の町から医師会が来て一緒に接種をするだとか、いろんな連携の形も生まれております。それから、今金町にはもう 1 つ、野の花診療所がございます。岩間さんについては 3 月で、長年お世話になりましたけれども営業閉鎖ということになりましたけれども、こことの連携ということもしっかり視野に入れていかなければならないなというふうに思っております。いずれにしても誰が選択をするかということは多分、時の町長が提案をするということになりますが、その前提として、住民の皆さんにいろんな形での資料と、それから選択のいろんなお話をしていくっていうのは必要かと思います。合併のときもそうでした。どちらの意見が悪いということはないと思います。例えば診療所にすれという意見が駄目でもないし、続けろという意見も駄目ではないんですね。ただし、行く方向が決まればですね、そこに全員で向かっていくということになるというふうに思いますし、最大の決定機関は議会でありますので、町民を代表されてる皆さんの議会の方に報告をして、審議をいただいて、結論を導くという流れになるというふうには、今の段階では思っております。以上です。

議員の再々質問 6番 岸徹也

ありがとうございます。今、様々ご答弁をいただいたわけです。今の町長がそういう考えだということであればその通りなんでしょう。私もそれをごり押しするつもりもありません。ただ、やはり何らか、その一石を投じたい、考えるきっかけになっていただければという思いでこれは再質問をしているわけでございます。もう少し具体的なところをもう一度聞きますが、私、第三者会議、検討組織、これからの将来像、病院をどう将来、運営をしていくかという部分においてはそういった機関が必要ではないかと、現状は運営委員会ですか。そういうものがあるからその代わりになるんだという答弁だったわけですけれども、運営委員会っていうのは、やはり地域の団体の代表者、こういった方が私は中心なのかなという部分であれば、専門的な知見、専門的な視点、また将来の医療需要、こういったものを見通す、視座っていうんでしょうかね、そういうものがやはり十分ではないんじゃないかなという思いもございます。持続可能な医療体制、これを再構築をしていく、医療体制を作っていく上では、その医療経営とか、地域医療に精通した外部の有識者というものを交えた検討組織の設置というものは、必要ではないかなというふうに考えます。この部分、少し細かい話になりますが、少し具体的に、その意思があるかどうかというのも改めてお伺いをしたいと思います。

町の答え 町長 中島光弘

ありがとうございます。まず今お話の中にありました国保運営委員の皆さんについては、現状の運営状況をお話をしたりですね、それから、もともと持っている改善プランの進捗状況を提示をして、それぞれの委員さんからそれぞれの立場で意見を聞いているということで、病院のこれからというテーマで論じたことはないです。そういう意味では、例えば、今おっしゃった通りここの町に住んでいる人だけではなくて、やっぱり専門的な方も必要でしょうしそれからここは医療圏を形成しておりますから、ここの事務局は八雲保健所であります。こことのいろんな連携も必要でありますから、そういうような委員会的なものを作る段階では、多分ですね、想定ですけれども、いろんな分野の皆さんに入っていただくっていうのはこれ必要条件だというふうに思っておりますので、現状は今の運営委員会でいろんな意見をいただいておりますけれども、今後の医療というところを踏み込んでの意見ってのは聞いたことありませんし、そこまでその委員の方にですね、やっていただくってのも少し違うかなというふうに思ってますので、今は現状やっている計画の進捗状況、点検、それから日頃病院に対して感じていただいていることを個々の委員さんから意見をいただいて、それを院長とともにですね、院長は部下の皆さんおりますので病院の方に還元をしていく。それからいろんな財的なことだとか、町全体のことについては町部局がそのことをしっかり受けとめるという形でやっておりますので、今後の病院のあり方を考える組織ということになるとですね、今お話した通り、別立てで、関係機関といいますか、専門的な視野の方も入れての委員会というか、諮問をするような形が取れればなと思ってますが、いずれにしても、今すぐということでは考えておりませんけれども、必要性があれば、そういう枠組みがですね、必要になってくるかなということが、今の段階では想定をされます。

議員の再々質問 6番 岸徹也

ありがとうございます。最後の質問になるのかなというふうに思いますが、これまでのこのやりとりというものを通じて、町はやっぱり今の体制を維持をしていくと、そういった方針を示したというふうに私は感じているわけです。しかし、同時に将来的に医師が確保できなければ、その診療所ということの縮小も視野に入れると、そういったお話もありました。私はこの言葉の裏にある現実というものを町としてもっと正面から、やはり見るべきだろうというふうにも思うわけです。この町に病院があるということ、それは単なる医療施設のあるなしの話ではなくて、このまちに安心して住み続けられる、こういう心の土台というものに、私は他ならないんじゃないかなというふうに思うわけです。もし病院がなくなれば、若い世代の定住というのはますます困難になると思います。人口減少はさらに加速するでしょう。そしてそれは町の未来そのものが失われていくような、私はそういった感じを強く持つわけです。だからこそ、最後、お伺いをいたしますけれども、この町の医療を 2040年、2040 年の先までどうやって守っていくのか。病院の存続を、今の財政で可能かどうかという議論だけで終わらせないで、どんな形であれ、住民の命を守る体制をどう維持するのか、どんな未来を町として描いているのか、これは町長の覚悟として、そこは最後押さえておきたいというふうに思っています。よろしくお願いします。

町の答え 町長 中島光弘

ご質問にお答えをしようと思います。最後にいただいた質問は、これからの町長のスタンスだろうというふうに思っておりますけれども、まずは、先ほど申し上げた通り、今の国保病院は維持をしていくってのは当然のことであります。で、やっぱり町民の皆さんのいろんな話を聞いているときにですね、例えば、地元の病院の役割ってありますよね。一時的にかかりつけ医のように行くと。それから、急性期の病院で一定程度の手術だとか回復をされたときに、自分の自宅で過ごせるように、療養型のケア病棟の方に入ってですね、体調を戻すという、これしっかりとした役目を持っているわけであります。ただ医療ということを考えますと、声としてやっぱり聞いているのは、八雲に行く足がない人がいると、ほとんどやっぱりこう病院としては、眼科も含めてでありますけれども、2 次医療圏の八雲に行くということで、町長何とかその辺の足の確保ということでちょこちょこ言われておりました。先ほど函バスの見直しの話をしましたけれども函バスの方でもですね、経営上なかなか厳しい事項でありますけれども、今先ほどお話した八雲便というのがですね、3 便ですか、増設いただくというような流れもできました。それから救急医療については、本当に議員も感じてると思いますけれども、年間 20 数件、ドクターヘリにお世話になるケースあるわけですけれども、20 分でこちらの方に来て、20 分で函館の方に戻りますから、1 時間以内には初期の処理ができるということで、この就航前と今の現状の中では随分変わったんだろうなというふうに思います。それから病院を維持しなきゃならないということに、先ほど定住だとかいろいろありましたけれど、私は養護学校の設置もですね、もともとやっぱり病院というものがあるというのが、大きな要素の 1つになってるということも間違いないわけであります。そういう意味では、できる限りですね、今の病院を維持してくような手だてをしていきたいというふうに思ってますが、やはりどこかでいろんなご意見を聞いたりということが必要になってきます。今回、たまたまですけど一般質問でいただく前にですね、病院の院長、副院長と少し腹を割った町長としての話し合いをしたいなというふうに思っておりました。お 2 人もですね、町外、仙台それから和歌山から来られてこちらで地域医療を守っていただいてるわけですけれども、先生方が見てですね、今の医療スタッフも含めてでありますけれども、今後どういうふうにしてったらいいのかというようなこともですね、先生の立場でですね、聞いて、1 度は受けとめて行きたい、そのことをしないとですね、急に先生方がここからいなくなるなんていうことが起きてしまうと、とんでもない話になりますので、今からですね、そういう話をしたいなということでは、動いておりましたので、そのことも含めてですね、やっていきたいというふうに思ってます。しかし、根本にあるのは、今の病院を何とか維持できるように工夫をしたりしていきたいと。先ほど 1 つ委託とありましたが、他の病院がここに来るっていうのはですね、30 年 40 年前ですかね、1 度ちょっとその話がありました。よく話に出るのは、繰入金を年 3 億も入れてるんであれば、10 年たてば 30 億じゃないかと。それぐらい出せば、大きな系列病院が来るんじゃないかというお話がありましたけれども、私がその当時、思っておりましたし、聞いておりましたのはやはり、今の病院をするとなると多分施設全部改修をしてっていう話が出てくるというふうに思います。どっかのグループがですね、ここへ来て、この病院を全部新しくして引き受けますというふうにはなかなかならないだろうなというふうには思っています。ただ、全くないわけではないというふうに思っていますので、それは常にアンテナを張りながらですね、やっていきたいというふうに思っております。何度も言いますが、根本はですね、今の医療、今の病院、それから野の花の力も借りながらですね、今金町の町民の皆さんの健康を維持して参りたいというのが、今現時点の考え方であります。

議員の再々質問 6番 岸徹也

ありがとうございます。質問の方は以上で終わるんですけれども、最後、ちょっと町立病院の国保病院の将来について問う、ということは、同時に町の命の未来を問う。そのことに他ならないというふうに感じています。現状を守ることに全力を尽くすとともに、変化に備える選択肢を持つ、このことが町としての責任だというふうに私は考えております。今、国は、2040 年を見据えた地域医療構想のもとで、病床の見直し、あと再編を進めているようです。こうした動きの中で、地域の医療が実態に即した形で、適正に見直されて、また、その対応に取り組む医療機関への支援、こういったものが確保される、それが地方における医療提供体制の維持に私は不可欠なものだと、そう感じております。今後も町の情勢、実情に根差した議論は続けたいと思っています。住民の命と暮らしを支える医療のあり方、このことを丁寧に私も問い続けていきたいというふうに感じております。最後、町長からもし総括的に一言あればお願いいたします。

町の答え 町長 中島光弘

最後ということでその機会をいただきましたので、あれですけれども、今、全国の自治体で、議員もおっしゃる通りだと思いますけれども、約 7 割近い団体はみんな赤字であります。通常、収入を上げるというと、医療費の改定とかそういうものがないとなかなか上がっていきませんけれども、現状の中でもそれだけでは落ち着きません。これなぜかと、人件費だとか、物件の高騰だとかという要素があります。今国の方にもいろんな場面でお願いをしておりますが、既存の金額ではもうマイナスなんですよね。その上がった分とかいろんな部分が加味をされてないということで、そういう意味では、全国の自治体がですね、今金町だけが声を上げるという話ではなくて、いろんな組織がございます。いろんな場面で、私も町長の立場で訴えていきたいというふうに思っておりますし、議員がおっしゃった、丁寧にっていうのは、同感であります。決めつける何物もありません。いろんな場面でいろんな方々のご意見を聞いてということもあります。それから、選択の余地がないときになってから考えても全くこれもまたですね、いろんな意見を聞く場面ではないというふうに思っておりますので、そういう意味では、適宜、適切な時期に必要があればですね、病院のあり方のあるものをですね、町長が原案として示すのか、まずは皆さんからいろんな意見を聞いてから原案をつくり上げるのか、いろんな考え方はあると思いますが、丁寧にやっていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

出典:今金町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月12日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる