倶知安町議会 議会だより(第205号・2025年6月発行)
地域猫問題 啓発や活動への助成などを検討できないか
議会だよりの要旨によると、2025年6月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「地域猫問題 啓発や活動への助成などを検討できないか」)、町長、教育長、住民環境課長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長、教育長、住民環境課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
ペットを家族の一員として大切にされているご家庭が増えている一方で、高齢化の進展とともに飼い主が世話をすることができなくなるという問題も発生している。特に猫は繁殖力が著しく、飼い主のいなくなった猫は地域において野良猫として問題行動をとるように…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①本町では畜犬の管理及び野犬の捕獲等に関する条例が制定されているが、猫など、他の動物の飼育や愛護に関する条例は制定されていない。動物愛護に関する取組は、後志総合振興局、倶知安保健所と情報を共有し、連携を取りながら行っていく。②猫は繁殖能力が…(続きは議会だよりで)