倶知安町議会 令和6年第4回定例会 議会だより(第204号・2025年3月発行)
聴力維持と健康
議会だよりの要旨によると、2025年3月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「聴力維持と健康」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
加齢とともに聴力の衰えが現れ、音が聞き取りにくくなる加齢性難聴は、認知症になる最も危険な要因であることが報告されており、聞こえを改善し、会話の弾む環境を整えることが認知症の予防につながるとも言われている。本町では難聴予防策や高齢者の聞こえの…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
住民の方々へ高齢者保健事業を通して啓発活動を行っていく。軟骨伝導イヤホンは、難聴対策の新しい技術として高い有用性が期待されるツールと言われているので、まずは高齢者が多く来られる福祉医療課窓口に設置していきたい。