倶知安町議会 令和6年第4回定例会 議会だより(第204号・2025年3月発行)
住民の移動手段確保と交通施策の改善
議会だよりの要旨によると、2025年3月、倶知安町議会の一般質問で、波方真如議員が質問し(見出しは「住民の移動手段確保と交通施策の改善」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 波方真如 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
デマンドバス「じゃがたく」の地域間の公平性について、樺山地区では路線バスが一日数便、並んでいても満員で乗れない。実証実験として、北部、東部、西部以外の樺山地区など実際に困っている地域も検討すべきではないか。
答弁(要旨) 町長
樺山地区においては、近年で相当変わってきていると思っている。しっかりと状況の変化を見定めながら、検討というか、結果を分析に使える実験を繰り返す必要があると思っている。