みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第202号・2024年9月発行)

町内の消費活動活性化のため地域通貨導入を検討すべき

議会だよりの要旨によると、2024年9月、倶知安町議会の一般質問で、藪中聡史議員が質問し(見出しは「町内の消費活動活性化のため地域通貨導入を検討すべき」)、町長が答弁しました。

質問者
藪中聡史 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

町内の消費活動活性化のため、プレミアム商品券だけでなく、地域通貨を導入することを検討してはどうだろうか。町民しか購入できないプレミアム商品券を販売するよりも、町民以外も利用できる地域通貨を導入するほうが、町内の消費活動活性化という目的が達成…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

地域通貨の活用は商店街の活性化に寄与します。その反面、利用者と加盟店の参加がどんどん増えていかなければ、必然的に流通量も増えないといった点や、大手企業のデジタル決済サービスとの競合もますます盛んになる中で、多くの人が利用したくなるような工夫…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第202号・2024年9月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる