倶知安町議会 議会だより(第202号・2024年9月発行)
防犯灯は自治体が一元設置・維持管理すべき
議会だよりの要旨によると、2024年9月、倶知安町議会の一般質問で、小川不朽議員が質問し(見出しは「防犯灯は自治体が一元設置・維持管理すべき」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 小川不朽 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本町には、夜間における犯罪防止と通行の安全のために街路防犯灯が設置されている。そのうちの77%に当たる1633基の防犯灯がそれぞれの町内会所有として設置、維持管理されている。安心安全なまちづくりのさらなる推進、とりわけハード面の対策として、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
現在、町内に設置されている街路防犯灯のうち、本町は、町道をはじめとした町有敷地等に設置されているものを管理することを基本としている。町内会所有の街路防犯灯は、子どもの安全確保、また、地域の防犯意識高揚などを目的に、各町内会が適所を選定し、土…(続きは議会だよりで)