倶知安町議会 議会だより(第201号・2024年6月発行)
今後も公設で倶知安地方卸売市場を存続させていくのか
議会だよりの要旨によると、2024年6月、倶知安町議会の一般質問で、門田淳議員が質問し(見出しは「今後も公設で倶知安地方卸売市場を存続させていくのか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 門田淳 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
① 地方卸売市場の近年の実態、財政状況、売上げから経費を引いた額を。② 市場の利用料は平成21年度から売上げの1000分の6から1000分の3に引き下げとなった。財政状況も変わっているのであれば引き上げるべきでは。③ 生鮮食品の取扱高、買受…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①毎期一定程度の利益を上げている状況であると把握している。②今後の施設の維持管理のためには使用料の引き上げもしなければならない。そういった状況になれば、また改めてそういった検討を行っていく必要が生じてくると認識している。③現在の市場の状況や…(続きは議会だよりで)