みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第200号・2024年3月発行)

幅広い世代への金融教育を

議会だよりの要旨によると、2024年3月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「幅広い世代への金融教育を」)、教育長、町長が答弁しました。

質問者
坂井美穂 議員
答弁者
教育長、町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

11月20日成立の改正金融商品取引法では幅広い世代への金融教育の普及を目指している。以下を問う。①学校現場での金融教育の現状。②資産形成の初心者が相談しやすい環境づくり。③特殊詐欺、被害防止や金融トラブルを防ぐためできること。

答弁(要旨) 教育長

①小学校では、買物調べや売上げの仕組み、お店見学など、6年生では外部講師を招き租税教室など。中学校では、市場経済や貨幣の役割と金融、景気と金融政策などについて学習。今後は幼児教育ともつながりながら、よりよい金融教育の在り方を検討。

出典:倶知安町議会 議会だより(第200号・2024年3月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる