倶知安町議会 議会だより(第200号・2024年3月発行)
認知症等と向き合う「幸齢社会」の実現へ
議会だよりの要旨によると、2024年3月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「認知症等と向き合う「幸齢社会」の実現へ」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
認知症の人が尊厳を保ち、希望を持って暮らせるよう、共生社会の実現を目指す認知症基本法が令和5年6月に成立し、翌年1月に施行が予定されている。今後、自治体においても認知症施策推進計画の策定が努力義務となっている。①認知症施策として力を入れてい…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①地域会館等で行うサロン活動の中で、健康づくりや認知症予防への取組。認知症サポーター養成講座、実践につなげるステップアップ講座の開催。認知症カフェの開催支援。②町の専門職と社会福祉協議会の生活支援コーディネーターが協働し、地域会館でのサロン…(続きは議会だよりで)