倶知安町議会 議会だより(第200号・2024年3月発行)
『来年度予算編成』町民福祉を忘れずに
議会だよりの要旨によると、2024年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「『来年度予算編成』町民福祉を忘れずに」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
来年度予算の編成作業が始まった。公約実現に向けた町長の強い姿勢が予算上にどう示されるのか、町民は注目している。町政の究極の目的は、町民の福祉(人々が住んでみたい、住みつづけたいと思える環境)の充実にある。これは町長の公約でもある。この点を忘…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
来年度の予算編成は、近年の大型事業が続く中で一般財源が不足することが予想される。全ての事業において、その目的や狙い、必要性、緊急性、優先度の観点から、実施時期の検討や見直し、統合、縮小も含め、選択と集中を行う。限られた財源を有効に配分し、町…(続きは議会だよりで)