倶知安町議会 議会だより(第200号・2024年3月発行)
学校の暑さ対策は、冷房設備充実と規則改定の両輪で
議会だよりの要旨によると、2024年3月、倶知安町議会の一般質問で、小川不朽議員が質問し(見出しは「学校の暑さ対策は、冷房設備充実と規則改定の両輪で」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 小川不朽 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
今夏の記録的な猛暑を受けて、道教委は道立学校の夏休み期間を延長できるように学校管理規則を改定した。今回の道教委の判断は、道内市町村教育委員会の指標にもなり、道内各地の小中学校についても延長を検討する動きが加速している。本町教育委員会でも、学…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
記録的な猛暑となったこの夏は、本町の学校でも下校時間の繰上げや屋外での活動を制限するなど、学校内外での教育活動において、幾度も未経験の判断が求められたが、各学校や家庭の協力もいただきながら、全ての子どもたちが大きな事故なく過ごせたことに改め…(続きは議会だよりで)