倶知安町議会 令和5年第3回定例会 議会だより(第199号・2023年12月発行)
工事費増大する駅舎、都市施設の今後、また民間活用
議会だよりの要旨によると、2023年12月、倶知安町議会の一般質問で、古谷眞司議員が質問し(見出しは「工事費増大する駅舎、都市施設の今後、また民間活用」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 古谷眞司 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
町内施設整備に次の5点について伺う。①駅舎工事費の増大および都市施設等の費用拡大が懸念される。今後の計画の見直しや民間活用の考えについて。②跨線橋撤去に伴う迂回道路の整備状況について。③ 環境循環型エネルギーの積極的な採用、また開発について…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①町が北海道新幹線倶知安駅と合築を計画している都市施設は、整備構想や整備計画をベースに、建築コストの高騰を考慮し、過大な整備とならないよう、都市施設の必要な規模や機能を精査し、また西口の広場も利用者の利便性を高めつつ、最適な整備手法で建築費…(続きは議会だよりで)