みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第195号・2022年12月発行)

認知症の人と家族の一体的支援について

議会だよりの要旨によると、2022年12月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「認知症の人と家族の一体的支援について」)、町長、教育長、福祉医療課長が答弁しました。

質問者
坂井美穂 議員
答弁者
町長、教育長、福祉医療課長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

当事者とその家族がより良い関係性で在宅生活を送れるよう、厚生労働省は今年度から認知症の人と家族への一体的支援をする地区町村への補助に乗り出している。①この補助事業に対する町長の考え②認知症カフェ等の現状③認知症地域支援推進員の役割④認知症サ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

①意義は理解しているが、具体的な実施はしていない。②認知症カフェは、町内に1か所。令和2年度から感染症の流行で実績がない。③本町では地域包括支援センターの職員が認知症地域支援推進員を兼務。④今年度、既に4回の講座を開催し、受講者の100人が…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第195号・2022年12月発行) 議会だより PDF(18ページ) 間違いを知らせる