倶知安町議会 議会だより(第193号・2022年6月発行)
誰一人取り残さないデジタル社会の実現へ
議会だよりの要旨によると、2022年6月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「誰一人取り残さないデジタル社会の実現へ」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
高齢者らのデジタルディバイド(情報格差)の解消を目指し、総務省がデジタル活用支援推進事業として、スマホ講習会が全国の自治体で開催されている。令和4年度、電子図書館の導入を検討されている本町でも、自ら情報を入手しづらい高齢者への入口支援をし、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
今後、公民館の文化講座の一つとして、携帯電話ショップなどと協力したスマートフォン・タブレット教室の開催などの検討。町民の皆さんにデジタル化の利便性を身近に感じられるような取り組みについて検討していく。