みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第193号・2022年6月発行)

小学校の適正配置について

議会だよりの要旨によると、2022年6月、倶知安町議会の一般質問で、鈴木保昭議員が質問し(見出しは「小学校の適正配置について」)、町長、教育長が答弁しました。

質問者
鈴木保昭 議員
答弁者
町長、教育長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

財政シミュレーションの中に小学校の適正配置12億円をみている。単費で7億円と大きな金額。小学校の適正配置ではなく、図書館の建設というものに読み替えていただきたい。財政的見地からも、流動する地区の人口形態からも、計画は撤廃すべきと考える。適正…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

一つの町、行政の中で教育委員会とは垣根を越えた中で、本町として円滑な組織運営がどういった形なら適当なのか、一番良い形なのかというのは、時間をかけて町として進めるべきと考えている。

出典:倶知安町議会 議会だより(第193号・2022年6月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる