倶知安町議会 議会だより(第193号・2022年6月発行)
改正「育児・介護休業法」が実効あるものに
議会だよりの要旨によると、2022年6月、倶知安町議会の一般質問で、小川不朽議員が質問し(見出しは「改正「育児・介護休業法」が実効あるものに」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 小川不朽 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
出産・育児による従業員の離職を防ぎ、希望に応じて男女ともに仕事と育児を両立できることを目的に、「育児・介護休業法」が大きく改正された。企業には、従業員が育児休業を取得しやすくするための環境整備などがこれまで以上に義務付けられるほか、「出生時…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
改正前では、育児休業を分割して取得することができない夫婦共働きの場合には、育児休暇の取得を同じタイミングで行えないなど、柔軟な運用が難しい一面があった。今回の改正では、これらの問題点が改善されると同時に、新たに子の出生後8週間以内に夫が取得…(続きは議会だよりで)