倶知安町議会 議会だより(第192号・2022年3月発行)
『町の図書室』「福祉的配慮」が必要だ
議会だよりの要旨によると、2022年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「『町の図書室』「福祉的配慮」が必要だ」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
つい先日、80代の女性から「公民館3階の図書室を何とかして欲しい。行きたくても行けない。」と私に電話があった。本町の図書室は「福祉的配慮」を最も必要とする公共施設の一つだ。3階の図書室を誰もが行きやすい場所に移転させるなどの措置が必要だ。町…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
施設整備については、財政的な裏付けがある程度見通せない中では、なかなか計画も進められない。今後は電子図書館導入などソフト面についての十分な協議・検討を行っていきたい。