みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第191号・2021年12月発行)

役場職員への口利き防止策導入の検討を

議会だよりの要旨によると、2021年12月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「役場職員への口利き防止策導入の検討を」)、町長が答弁しました。

質問者
笠原啓仁 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

議員による自治体職員への「口利き」と言われる不当な要求や働きかけを防止するためのルールや制度作りが、全国の自治体で行われている。本町の今後の公平・公正な行政運営に当たって、防止に向けた制度の導入が必要だ。町長の見解は。

答弁(要旨) 町長

職員は、不当な要求などを受けた時は拒否するなど、毅然とした対応を取らなければならない。 議員からの要求に限らず、各種団体や住民などからのさまざまな要望・要求に対しては、公正な職務の執行を推進することが求められる。 不当な要求行為に関する対策…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第191号・2021年12月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる